【備忘録】rethinkingパッケージのstanコードを出力する方法

投稿日:2016年6月7日 更新日:

きょうごく
本記事では「rethinkingパッケージのstanコードを出力する方法抜について」サクッと解説します

【備忘録】rethinkingパッケージのstanコードを出力する方法

ちょいと前に、stanコードの確認&写経がしたくて、以下の書籍を買いました

が、パラパラパラーっと頁をめくっても、rethinkingパッケージのコードが見つかるばかりで、肝心のstanコードがみつからず。

rethinkingパッケージから取りだす方法があるだろうと思ったら、やっぱりありました。

以下のサイトにのっていますが、ぼく自身が忘れたときのために、このblogにも残しておきます

https://github.com/rmcelreath/rethinking

1.rethinkingパッケージのインストール

まずパッケージの入手は以下のコードを実行します。

2.stanコードの取り出し方

例として、上記のサイトのモデルをそのまま実行します。

上記のモデルを実行したら、以下のコードを走らせます。

rethinkingパッケージからのstanコードの出力はこれでOKです。

例えば、上記のモデルの背後にあるstanコードは以下になります。

以上です。

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