どう健康を維持するか

2016年11月29日

きょうごく
本記事では「健康を維持するためにはどんなことに取り組んでいますか」という疑問にお答えします

この記事を書いているぼくは大学教員です。研究や講演活動、本の執筆など多岐にわたる仕事をこなしています。

そのため、ぼくの健康維持の方法に興味を持たれている方に「健康について」質問される機会も多いです。

そんなぼくが日々の健康維持のために取り組んでいる健康法についてサクッと解説します。

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どう健康を維持するのか

健康のための対策は必要

研究・教育・臨床はなかなかハードワークです。

研究は365日24間体制で進行しますし、教育も臨床も他領域に比べてブラックですからストレスも疲労もたまります。

元からタフな人は別にして、何らかの対策を行わないと健康が損なわれます。

身も蓋もないこと言えば、何やってもいずれ死にます。

しかしそれでもなお、人間の健康への欲望は際限がないので、健やかな生活をできるだけ持続させたいと思ってしまうものです。

運動と瞑想

睡眠と食事は前提にしつつ、それ以外にぼくが意識している健康管理の方法は「運動」と「瞑想(マインドフルネス)」です

運動はノルディックランニングと筋トレが中心です。

週に3〜4回は、40分から60分程度の有酸素運動を行うようにしています。

瞑想は呼吸法、ボディースキャンなどです。

これは、マインドフルネス作業療法や信念対立解明アプローチ研究でも取り組んでおり、効果が結構ハッキリしていると感じているので、自分でもやるようになりました。

最初はなかなか難しいですが、慣れてくると現象に注意を向けやすくなります。

忙しくて時間がとれないときもありますが。

瞑想のハードルはそれほど高くない

運動は誰でもやっていると思いますけど、瞑想になるとハードルが高いと感じる人もいると思います。

でも最近はアプリで瞑想を促進してくれるものもあるので、なかなか便利な世の中です。

PAUSEとか寝たまんまヨガとかは、なかなかよいですよ。

特にPAUSEは、寝転んだりしなくてもよいので、仕事の昼休憩とかにでもできますから、けっこう画期的だなぁと思います。

ぼくたちが研究中のマインドフルネス作業療法が体系化されたら、もっと瞑想が身近なものになるのでよいんだけどね。

まとめ:どう健康を維持するか

本記事では「健康を維持するためにはどんなことに取り組んでいますか」という疑問にお答えしました。

ぼくは、瞑想と運動を取り入れながら健康維持を心がけています。

皆さんは、健康維持のためにどんなことやってますか?

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