誰でも失敗する

2017年1月5日

本記事では「人間は誰でも失敗します。そのような状況ではどうすればいいですか」という疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 誰でも失敗する
  • 誰でも失敗する状況ではどうすればよいか

誰でも失敗する

人間は誰でも失敗します

天才の人も、秀才の人も、凡庸の人も、努力の人も、怠惰の人も、変態の人も、です。

例えば、メールの宛先を間違える、事務書類の記載ミスがある、ダブルブッキングする、名前を呼び間違える、勘違いする、などなど。

こーゆーことは誰でもやりかねない失敗です。

深刻度は状況によって変わる

また、人の命を預かる現場では、1つのミスが命のやりとりに発展することもあります。

誰でも失敗するのに、その深刻度は状況によって変わるわけです。

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失敗を前提にしていないシステムは、遅かれ早かれ破綻します。

誰でも失敗することはあるのに、失敗を前提にしていないシステムがあります。

このようなシステムは、遅かれ早かれ破綻するんです。

ではどーしたらよいか。

誰でも失敗する状況でどうすればよいか?

失敗を解明することが大切

これは様々な失敗に関する研究で指摘されていることですが、システムとしては、失敗した人個人を責めるのではなく、人間をとりまく構造の問題として失敗を解明する、ことが重要になります。

つまり、ぼくたち人間は、いかなる構造のもとにおかれると失敗の確率を高めるか、を問い、その構造を改善していくようにするわけです。

どんな人でも大なり小なり失敗するという法則を常識化しておく

ぼくたちの認識レベルでは、兎にも角にも「どんな人でも大なり小なり失敗する」という法則を常識化しておく必要があります。

この認識がないと、失敗が発生すると個人を責めてしまい、結果として事態の改善につながらないことになるからです。

それは本末転倒です。

だから、認識レベルから変える必要があるのです。

まとめ:誰でも失敗する

本記事では「人間は誰でも失敗します。そのような状況ではどうすればいいですか」という疑問にお答えしました。

繰り返しますが、人間は誰でも失敗します。

だからこそ、いかなる構造のもとで失敗の確率があがるか、を問うていきましょう。

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