【悲報あり】夜のランニングはライトがあっても足下にご用心

投稿日:2018年11月26日 更新日:

きょうごく
本記事では「健康のためにランニングしたいです。朝や昼は時間がありません。なので、夜にランニングしようと思います。ライトがあれば安全ですよね?」という疑問にお答えします

本記事の内容

  • 夜のランニングはライトがあっても足下にご用心【悲報】
  • 夜のランニングで捻挫したら直ぐ冷やそう
  • どうしても夜にランニングしたいならとにかく明るいライトにしよう

本記事を書いているぼくは、ノルディックポールを使ったランニングが趣味で、いつもは朝に走っています。

ノルディック歴はたぶん8年ぐらいです。

ポールを使った運動でして、けっこうしんどいですが、とても楽しいです。

ところが先日、つい出来心で夜にノルディックランニングしたら見事に捻挫しました。

そんなぼくが上記の疑問にお答えします。

結論:夜のランニングはライトがあっても足下にご用心【悲報】

結論から言うと、夜のランニングはあまりオススメできません、笑。

安全のためにライトをつけていても、足下の視認性ってやっぱ悪いんですよね。

ぼくは地面のでこぼこに気づかず、見事に左足首を捻挫してしまいました。

いまは捻挫してから数時間の急性期なんで、めちゃくちゃ痛いです。

くそー。

捻挫で死ぬことはないです。

けど、身体の一部が痛みでまともに使えないと、日常生活もままならないので滅入りますね。

風呂が特に大変でした(とほほ)。

夜のランニングは、視認性が悪いので危険がいっぱいです。

今回は自損事故みたいな捻挫ですみましたけど、途中、歩行者はよくみえないし、無灯火の自転車にぶつかりそうになりました。

夜のランニングは危険がいっぱいなので、今後は走るなら太陽が昇っているうちにしようと思います。

夜のランニングで捻挫したら直ぐ冷やそう

もし、ぼくみたいに夜のランニングで捻挫した人がいたら、日本整形外科学会のサイトを参考に応急処置しましょう。

>>スポーツ外傷の応急処置

ポイントは以下の通り。

ポイント

  1. 安静(Rest)
  2. 冷却(Icing)
  3. 圧迫(Compression)
  4. 挙上(Elevation)

参考:スポーツ外傷の応急処置

夜のランニングで捻挫したら、とりあえず安静にして患部を冷やしましょう。

ぼくは足をくじいてから、家まで痛みに耐えながら2キロほど歩いてかえりましたが、あれうはあんまりよくないですね。

そして、翌日も痛みが続くようでしたらさくっと病院に行きましょう。

どうしても夜にランニングしたいならとにかく明るいライトにしよう

それでも、早朝からランニングしたくてもできない人は、夜にランニングすることになるかと思います。

そういう場合は、とにかく明るいライトを使うことをオススメします。

明るいライトを頭と腰につけたら、視認性が良くなって危険が減ると思います。

ぼくはもう夜はランニングしないのでランニング用としては買わないですけど、これからも夜のランニングを楽しみたいなら明るいにこしたことないですよ。

なお、頭用ライトは防災用として使えそうだったので買いましたけどね。

頭用ライト

腰用ライト

まとめ:夜のランニングはライトがあっても足下にご用心

本記事では「健康のためにランニングしたいです。朝や昼は時間がありません。なので、夜にランニングしようと思います。ライトがあれば安全ですよね?」という疑問にお答えしました。

ライトがあっても視認性が悪いと捻挫するので、個人的には夜のランニングはオススメしません、笑。

もし、捻挫したら以下のポイントを思い出して、安静→冷却からの圧迫、挙上へとコンボしてくださいませ。

ポイント

  1. 安静(Rest)
  2. 冷却(Icing)
  3. 圧迫(Compression)
  4. 挙上(Elevation)

参考:スポーツ外傷の応急処置

どうしても夜のランニングを楽しみたいなら、めっちゃ明るいライトを活用しましょうね。

夜は危険がいっぱいです。

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