【動画講義】「作業療法と理学療法の違いって何?」をYouTubeにアップしたよ!

2018年11月14日

きょうごく
本記事では「作業療法と理学療法の違いって何?」というテーマでYouTubeにアップした動画を紹介します

こんな方におすすめ

  • YouTubeにアップされた動画のポイントを知りたい
  • オススメの視聴方法が知りたい

本記事を書いているぼくは作業療法士であり、作業療法学の博士号をもっています。

数年先に動画市場が爆発的に発展するという可能性にかけて、今月からYouTubeに学習系の動画をアップしはじめました。

YouTubeとブログをうまく連動させていこうと思ったので、今回からブログで動画を解説するということもやっていこうと思います。

YouTubeのSEOがイマイチよく分からないので、ブログのSEOとも連動させながらより多くの人に情報を届けられるかを試していきたいのです。

というわけで、そんなぼくが自身が作成した動画のポイントとオススメの視聴方法を解説します。

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動画講義「作業療法と理学療法の違いって何?」のポイント

作業療法と理学療法って日本に輸入され、国家資格化してからすでに50年以上経過しているのに、いまだに異同を理解されていませんよね。

ぼくはぶっちゃけ先人のミスだと思っているんだけども、そんなこと言っててもどうにもならないので、ぼくたちがきちんと整理していく必要があります。

では、作業療法と理学療法の違いって何なのか?

結論から言えば、動画教材で主張したポイントは「方向性は同じ、導線は違う」というものになります。

作業療法と理学療法は、哲学的にも、歴史的にも、実践的にも独立したものなので、本来は比較の対象になること自体がどーなの?というところもあるのですが、そんなこと言ってもしょうがないので、この動画では方向性と導線というどちらかというと実践的な側面に着目するかたちで異同を解説しました。

方向性が同じというのは、大きく見れば、作業療法と理学療法には共通の目標があるということです。

この共通の目標は作業療法と理学療法に限った話ではなく、ヘルスケア領域の専門職ならどれでも妥当するようなものです。

その内実については動画でぜひご確認ください。

次に、導線は違うというのは、その共通目標を達成するためのアプローチが違うというものです。

あらゆる専門職は特定の方法の専門家なので、このアプローチは作業療法と理学療法でだいぶ違います。

では何が違うのか、というあたりは、動画でぜひご確認いただけたらと思います。

動画講義「作業療法と理学療法の違いって何?」のおすすめ視聴方法

ぼくがアップしている動画教材は基本的に「ながら視聴」していだけたらと思っています。

家事しながら、通勤・通学しながら、本を読みながら、育児しながら、休日にゴロゴロしながら、などなど。

特にこの動画は紙芝居方式で作っているので、画面をじっと見ながら視聴する意味もあまりないですし。

皆さんの時間を奪うことなく、学習していけるようにしたいと考えているので、あえてそうしています。

なので、ぜひ日々の生活に学びの機会を取り込んでいただけるとうれしいです。

まとめ

本記事では「作業療法と理学療法の違いって何?」というテーマでYouTubeにアップした動画を紹介しました。

皆さんになにか得るものがあるよう、動画を制作しています。

継続してアップしていくので、どうぞよろしくお願いします。

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