「『作業療法とは何か』という問いに答えたければ源流を理解すべし」というテーマでわかりやすく語りました!

投稿日:

きょうごく
本記事では「『作業療法とは何か』という問いに答えたければ源流を理解すべし」というテーマでYouTubeにアップした動画を紹介します

こんな方におすすめ

  • YouTubeにアップされた動画のポイントを知りたい
  • 約30分ある講義の概要を知りたい

本記事を書いているぼくは作業療法士であり、作業療法学の博士号ももっています。

つまり、作業療法について超マニアックに研究してきたわけです。

その成果の1つとして4条件メソッドがあります。

そんなぼく自身が制作した動画「『作業療法とは何か』という問いに答えたければ源流を理解すべし」のポイントを解説します。

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【動画講義】「『作業療法とは何か』という問いに答えたければ源流を理解すべし」のポイント

作業療法は大きく言うと3つの領域の複雑な統合によって成立しています。

それゆえ、作業療法を理解したいならば、作業療法だけ勉強してもどうしようもありません。

作業療法を理解するときは、作業療法の源流ごとまるごと平らげる必要があるのです。

作業療法の源流は以下の通りです。

ポイント

  • 道徳療法
  • アーツ・アンド・クラフツ運動
  • プラグマティズム

現代作業療法は、これらの考え方を有機的に統合しながら独自の発展を遂げております。

それゆえ、作業療法を理解するときは、3つの源流もくるっとまるっと平らげるべしなんですね。

だけども、作業療法士、作業療法学生は3つの源流について学んでいないことが少なくないです。

これは、日本の作業療法教育がもつ根本問題のひとつでして、本来は全国の作業療法士養成校で詳しく教えられるようになるべきです。

本動画では、これらの源流について詳しく解説しておりますので、ぜひご視聴ください。

また、以下の記事でもサクッと解説していますので、ぜひそちらもあわせてお読みいただけたらと思います。

あわせて読む
作業療法の3つの源流

本記事では、作業療法の源流であるプラグマティズム、道徳療法、アーツアンドクラフト運動を論じています。 作業療法の源流 作業療法の創始者であるバートン、ダントン、トレーシー、マイヤー、スレイグルらは、デ ...

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まとめ

本記事では「『作業療法とは何か』という問いに答えたければ源流を理解すべし」というテーマでYouTubeにアップした動画を紹介しました。

他にも関連記事はあるので、それもあわせてお読みくださるとうれしいです。

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