【対談】領域横断的に活動したい人は必聴【森下元賀×京極真】

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きょうごく
本記事ではYouTubeにアップした森下元賀先生との対談の要諦を紹介します

こんな方におすすめ

  • 専門職に本来的に求められるスタンスを理解したい
  • これからの実践を再考したい

今回は、森下元賀先生(吉備国際大学保健医療福祉学部理学療法学科・准教授)と対談させていただきました。

森下先生とは出身大学院も前の職場も一緒でして、かれこれ10年以上のつきあいです。

森下先生のアイデアでYouTube対談初の顔出ししております、笑。

当初は約20分程度を予定していましたが、対談が白熱しすぎて気がついたら約40分ほど話していました。

長めの対談動画ですけども、かなり面白いと思うので聞いてくださるとうれしいです。

本記事ではYouTube対談のポイントを紹介します。

【対談】森下元賀×京極真のポイント

ぼくなりにまとめると、本対談の大きなポイントは以下の通り。

ポイント

  • 専門職は問題を解決・解明してこそ存在する意義がある
  • ところが、特定の専門性にこだわると解ける問題に制約がかかる
  • その迷惑をこうむるのは、他ならぬ当事者である
  • なので、専門職は専門性を高めつつ、それを越境していく必要がある
  • 越境のポイントは知識と技術のマネジメントである
  • 目的と状況にあわせて専門内外の知識と技術を柔軟に活用する必要がある

対談で語っているように、森下先生はとても学際的な研究と実践に取り組んでいます。

そのため、理学療法という専門性にこだわっていると、対応しがたい問題に遭遇することもしばしばです。

当事者の方の利益を考えると、専門性にこだわるあまり対応できる問題に制約が加わるのは良くありません。

そこで、森下先生が見いだしたソリューションが専門性を高めつつ、それを越境していくというものでした。

その他にも、領域を越える仕組み作り、コミュニケーション論などさまざまな論点で議論しました。

対談動画ではかなりツッコんで議論していますので、ぜひ視聴していただけるとさらに詳細に理解できるかと思います。

なお、YouTubeの撮影機材はこれだけです、笑。

まとめ

本記事ではYouTubeにアップした森下元賀先生との対談の要諦を紹介しました。

森下先生は本当に幅広い視点から研究・教育・臨床を展開されています。

対談動画はめちゃ示唆に富む内容だと思うので、ぜひ視聴していただけるとうれしいです。

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