仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもあり

投稿日:

きょうごく
本記事では「仕事のストレスでおかしくなりそうです、、、。これはもうやばいな、、、と思うのですが、どうしたらいいかわかりません。どうしたらいいですか」という疑問にお答えします

本記事の内容

    • 仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもあり
    • 仕事のストレスでおかしくなりそうな人に伝えたいこと

本記事を書いているぼくは信念対立、作業機能障害という切り口で労働衛生問題に取り組んでいます。

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悲しいことに「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」という問題はわりとよくある事象です。

現代社会は「死ぬまで労働」時代なので、仕事のストレスがひどいと人生が詰みます。

だから、「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」という問題への対応は切実です。

本記事ではそんなぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもあり

結論:仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもあり

結論をいうと、仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもありです。

理由は、そんな状態が続いていたら遅かれ早かれ心身を壊すからです。

具体例

具体的にお話しすると、上司と部下の板挟みになって、最初はどうにかしようと頑張っていたとします。

ストレスが許容範囲を越えると、仕事が終わってもそのことが気になって頭から離れないようになります。

次に、睡眠に影響がではじめます。

寝ようと思っても仕事のことが頭の中でぐるぐる回るし、寝付いたと思っても途中で何度も目が覚めます。

そのうち、ネガティブな情動が心身を支配しはじめて、憂鬱、情緒不安低、頭痛、下痢、倦怠感、嘔吐、胃痛などいろんな不調が起こります。

こんな感じで、仕事のストレスでおかしくなりそう、、、というときは、かなり危険信号だと思った方がいいです。

なので、そういうときは頑張ってストレッサーを克服することだけでなく、環境を変えるということも視野に入れた方がいいです。

悲報:冷静に判断できない

悲報として、「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」というときは、冷静に判断しているつもりでもできないことがあります。

理由は、そうした状態のときは、ストレスですでに認識が歪んでいることがあるからです。

具体例

例えば、「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」なので、病院を受診したら休職するよう言われ、その間に環境を変えるよう助言されました。

なので、休職に入って落ちついた頃合いに、転職活動をはじめて運良く好待遇の職場が見つかりました。

上司に退職を、、、と伝えにいったら「キミが休職中に、キミのために働き方改革を進めた。もう以前のような問題はないから安心して戻ってきてほしい」と言われました。

皆さんならこのときどう判断しますか。

はてな

  • 選択肢①:いまの会社に残る
  • 選択肢②:好待遇の会社に移る

冷静に考えたら、そんな短期間で労働環境が激変するなら、そもそも「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」ってなるまで追い込まれませんよね。

つまり、選ぶべきは「選択肢②」です。

けど、めちゃくちゃ追い込まれた後に回復しつつあるときって、冷静な判断ができるようでできないことがあるので、ときに「選択肢①」を選んじゃうんですよね。

注意ポイント

その結果として、かなりの確率で「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」という状態に再突入します。

なので、そういうときは冷静に判断ができていないかも、、、という前提で行動すべしです。

仕事のストレスでおかしくなりそうな人に伝えたいこと

最大のリスクは、我慢すること

「環境を変えたいけど、ぶっちゃけそれにもリスクがあるなぁ」と考えている人は、それ自体がリスクの可能性ありと気づいた方がいいです。

理由は「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」ってなぐらいすでに追い込まれているからです。

具体例

わかりやすくするために例え話すると、その状態っていままさに洪水で家が浸かりそうになっているときに、「いま環境を変えるのはリスクがあるなぁ」と言っているようなものです。

いやいや、いまは緊急批判するときでしょう、、、と。

我慢している場合じゃないでしょう、、、と。

環境を変えるリスクを勘案して、我慢し続けても事態が改善することはまずないです。

最大リスクは環境の変化で生じるリスクを恐れて現状維持にしがみつくことです。

環境を変えてもわりと何とかなる

過去に一度でも環境を変えたことがある人ならわかるかもですけど、労働環境を変えてもわりと何とかなるものです。

理由は、ぼくらはわりと過酷な環境で働いているので、事態を打開するために環境を変える人が多いので、受け皿も整いつつあるからです。

以下を見るだけでも、労働環境の過酷さは理解できるかと思います。

ぼくらが置かれている状況

  • 高齢化&人口減の煉獄
  • 20年間かけて下がり続ける所得
  • なのに、上昇し続ける物価
  • しかも、老後の生活費2,000万円不足
  • そのうえ、終身雇用の崩壊でもらえない退職金 など

みんな生きるためによりよい環境を求めて移動するので、あなたが環境を変えてもわりと普通のことなので何とでもなるんです。

何はともあれ「仕事のストレスでおかしくなりそう」という状態は改善しよう

ぼくらの労働環境は過酷だとはいえ、「仕事のストレスでおかしくなりそう、、、」という状態は異常事態です。

なので、そういう人は消耗戦から抜けだしましょう。

具体案は以下の通り。

具体案

  • 劣悪な会社を辞めて → 療養する
  • 劣悪な会社を辞めて → ニートになる
  • 劣悪な会社を辞めて → 旅にでる
  • 劣悪な会社を辞めて → 勉強する
  • 劣悪な会社を辞めて → バイトする
  • 劣悪な会社を辞めて → よりよい会社に転職する
  • 劣悪な会社を辞めて → 個人事業をはじめる など

こんな感じでいろいろ選択肢はあるので、わりと何とかなるものです。

劣悪な会社にしがみついて健康リスクにさらされるよりも、なんぼか未来がありますよ。

まとめ:仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもあり

というわけで、今回は以上です。

仕事のストレスでおかしくなりそうなら、環境を変えるのもありです。

そもそも論として、仕事はこころ楽しく生きるための手段です。

なので、仕事で消耗するって本来は人生のムダ遣いなんです。

だから、我慢だけはしちゃいけないよ。

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