転職を一瞬でも考えたことがある人が読むべきおすすめ本3冊

2019年8月29日

きょうごく
本記事では「最近、転職すべきか、現職に留まるべきか、で悩んでいます。転職するか迷う人におすすめ本があれば知りたいなぁ」という疑問にお答えします

本記事の内容

  • 転職を一瞬でも考えたことがある人が読むべきおすすめ本3冊
  • 転職おすすめ本を読んだ後にすべきこと

本記事を書いているぼくは、人間関係・職場のトラブルを研究しております。

通常、信念対立解明アプローチという哲学的実践論で、トラブルの解消を支援していますが、なかには普通に転職するかを迷われる方もいらっしゃいます。

でも、転職ってわりと難しくて、それで失敗してさらに事態が悪化する方もいます。

なので、ぼくも対応力を高めるために、転職に関する本はわりとよく読んでいます。

また、ぼく自身も過去に3回の転職経験ありでして、「転職を考えたことがある人なら、これは読んだ方がいいだろうな、、、」と思う本がいくつかあります。

本記事ではそんなぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

転職を一瞬でも考えたことがある人が読むべきおすすめ本3冊

転職を一瞬でも考えたことがある人におすすめの本は以下の通りです。

転職おすすめ本

現代の日本はすでに終身雇用が崩壊しているうえに、労働者にとってたいへん厳しい労働環境の会社が多いため、転職は誰にとってもとても身近な課題になっております。

上記の三冊は、多数ある転職本の中でも選りすぐりばかりなので、すべて必読だと思っています。

転職の思考法

本書は仕事の本質論から解き明かしつつ、転職の思考法を物語形式でわかりやすく示す点に特徴があります。

つまり、単なるハウツーを越えたところに、本書の価値があるといえます。

個人的に面白かったいくつかのポイントを抜粋すると以下の通り。

ポイント

  • 情報を見極める思考の軸を定める
  • 自身の市場価値を高める
  • 選ぶ仕事を間違えたら、いくら努力しても給料を上げることはできない
  • 20代は専門性、30代は経験、40代は人脈をとるべし など

転職を一瞬でも考えたことがある人は、本書を読むことによって実際の転職に必要なこと考え方が理解できると思うので、必ず読んでおけばOK。

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

created by Rinker
扶桑社
¥1,540 (2019/11/13 16:03:54時点 Amazon調べ-詳細)

本書は個人の市場価値を伸ばしつつ、転職×副業で収入増を狙う考え方、やり方を具体的に学べます。

つまり、本書も単なるハウツーを越えた価値を持つ内容であると思いました。

ぼくの視点から面白かったポイントをいくつか示すと以下の通りです。

ポイント

  • キャリアは市場価値に軸を置く
  • 転職活動は情報量が大切である
  • 副業は本業でえた知見を活かす
  • 転職と副業をかけ算しながら自身の市場価値を伸ばす など

本質的な話から具体的な対策までわかりやすく論じられているため、転職を一瞬でも考えたことがある人には今すぐ読書をおすすめします。

ブランディング転職術

転職で自分の市場価値を高める具体的な戦略を学ぶことができます。

採用する側の立場に立ちつつ、自分の職務経験をいかに分析、表現していけばよいかを理解できます。

個人的な読みどころをいくつか紹介すると以下の通り。

ポイント

  • 転職活動では自分という商品を高く売る
  • 転職活動で失敗する損失は想像よりも大きい
  • キャリアブランディングとは「ライバルとの差別化」「市場価値を高める」ためのさまざまな要素の集合体である
  • 転職活動には必ずクリアしなければならない5つのステージ(キャリア分析、ターゲット選定、応募書類作成、応募活動、面接活動)がある など

本書は転職にしぼって自身の市場価値を高めるための方法をかなり具体的に書いていますので、転職活動をはじめる前に一読すべし。

転職おすすめ本を読んだ後にすべきこと

転職おすすめ本を読んだ後にすべきことは以下の2つです。

ココがポイント

  • その①:分析
  • その②:情報収集

まずはこれだけでOK。

その①:分析

基本は「転職思考」をベースにしつつ、市場価値に照らしつつ自身のキャリアを分析すべしです。

転職するにしても、現職に残るにしても、分析しておけばいつでも動ける体制を整えられるからです。

具体的なやり方は上記の三冊を読めばOKですので、ここでは簡単な例でさくっと解説します。

具体例

たとえば、これまでの自身の職務経験を整理しつつ、利点と欠点を明らかにすればOK。

また、いますぐ転職活動しない人は、利点をさらに強化する働き方も考えましょう。

それによって、現職への貢献にもつながるし、いずれやるかもしれない転職活動でも有利になるからです。

こんな感じで、上記の三冊を読みつつ分析してみたらよいです。

その②:情報収集

また、上記の本でも強調されていますが、転職活動で情報量はやはり重要です。

転職サイトで情報収集することによって、業界の年収水準、活躍できる可能性のある職種、これから伸びる業種などがわかるからです。

具体例

例えば、いますぐ転職する気がなくても、転職情報は常に収集しておくべしです。

現代社会は2人に1人が転職するぐらいでして、いつ自分がその立場になるかわかりません。

なので、いますぐ転職する予定なくても、いつかその日はやってくると考えて、求人情報の傾向を把握しておき、いざというときにすぐ動けるようにしておけばOK。

情報収集で圧倒的におすすめは「リクナビNEXT」ですので、下記の公式サイトから無料登録したらよいです。

無料で今すぐ登録する

  • リクナビNEXT新規会員登録日本最大級の転職サイト。転職者の約80%が利用しています。過去に3回の転職経験があるぼくも情報収集のために登録しました

まとめ:転職を一瞬でも考えたことがある人が読むべきおすすめ本3冊

本記事では「最近、転職すべきか、現職に留まるべきか、で悩んでいます。転職するか迷う人におすすめ本があれば知りたいなぁ」という疑問にお答えしました。

本記事で紹介した転職おすすめ本は以下の通りです。

転職おすすめ本

個人的にはこれらはすべて必読だと感じていますので、転職を一瞬でも考えたことがある人はぜひどうぞ。

✅より好条件の会社で働きたい人は必読!

全業種向け

人気記事
【無料】一般総合おすすめ転職サイト・エージェント6選【ランキング】

きょうごく本記事では「現在の職場は人間関係が最悪で、労働条件も悪く、日々消耗しています。より好待遇な職場に移りたいです。おすすめの求人転職サイト・エージェントを教えてください」という疑問にお答えします ...

続きを見る

医療福祉向け

人気記事
【職種別】医療福祉おすすめ転職サイト&転職エージェント23選【比較】

きょうごく本記事では「いまの職場は人間関係も労働条件も悪いので、より好待遇な職場で働くために転職したいです。医療福祉系の転職は転職サイトや転職エージェントを使ってもよいですか。おすすめはどこですか」と ...

続きを見る

作業療法士向け

人気記事
作業療法士に強いおすすめ転職サイト・転職エージェント5選

きょうごく本記事では「転職したい作業療法士です。作業療法士におすすめ転職サイト、転職エージェントを教えてほしい。あと、転職サイト・転職エージェントを活用するコツなども知りたいなぁ」という疑問にお答えし ...

続きを見る

人気記事
【解説】作業療法士が一般企業に転職する方法【異業種、異業界】

きょうごく本記事では「作業療法士として働いてきましたが、一般企業で働きたい、、、という思いが強くなってきました。どうしたら作業療法士が一般企業で働けるのだろうか」という疑問にお答えします 本記事の内容 ...

続きを見る

人気記事
作業療法士を辞めたい人におすすめ転職エージェント3選【辞める前提で登録すべし】

きょうごく本記事では「作業療法士を辞めたいです。作業療法士以外の業種に就きたいです。どうしたらいいですか」という疑問にお答えします 本記事の内容 作業療法士を辞めたい人におすすめ転職エージェント3選 ...

続きを見る

転職サイト&転職エージェントの特徴比較

人気記事
【特徴比較】おすすめ転職サイト・転職エージェント【総合型から特化型まで紹介】

きょうごく本記事では「転職したい、、、。けど、転職サイトと転職エージェントの違いがよくわからないなぁ。わかりやすく解説してほしいなぁ」という疑問にお答えします こんな方におすすめ 転職サイト&転職エー ...

続きを見る

✅やばい!ブラック企業から抜けだしたい人は必読!

人気記事
ブラック企業で退職が困難なら弁護士の退職代行サービスを活用すべき

きょうごく本記事では「グラック企業に勤めています。もう耐えられないので辞めたいです。けど、これまで退職を申し出た人は、様々な嫌がらせを受けます。私も嫌がらせされると思うと退職したくてもできないです。ど ...

続きを見る

✅仕事がつらすぎる人は必読!

人気記事
【無料あり】オンラインカウンセリングおすすめ3社【特徴比較】

きょうごく本記事では「人生や人間関係でとても悩んでいます。専門家の支援を受けたいのですが、オンラインカウンセリングに興味があります。オンラインカウンセリングの会社は複数あるので、それぞれどんな特徴があ ...

続きを見る

 

 

-転職

Copyright© 京極真の研究室 , 2019 All Rights Reserved.