人生の正解は誰もわからない【後で答えあわせするしかない】

2019年8月31日

きょうごく
本記事では「人生に正解・不正解ってあるのですか。生き方がわからなくなってきたなぁ」という疑問にお答えします

本記事の内容

  • 人生の正解は誰もわからない【後で答えあわせするしかない】
  • 人生の正解はわからないまま最適解を導くポイント

本記事を書いているぼくは、意見の違いによって生じるトラブルを研究しています。

その中で人生の「正解 vs 不正解」をめぐる対立があります。

人生に正解があればうれしいけど、あったらあったで息苦しいですよね。

他方、人生に正解はない、、、という人がいますけど、本当にないならどう生きたら良いかわからなくなりがち。

ではこの問題はどう考えたらよいのでしょう?

本記事では意見の違いによって生じるトラブルを研究してきたぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

人生の正解は誰もわからない【後で答えあわせするしかない】

結論:人生の正解は誰もわからない

結論をいうと、人生の正解は誰もわからないです。

正解はあるでも、ないでもなく、わからない

これが結論です。

理由は以下の通り。

理由

  • 人生の正解は誰も前もってわからない
  • だからといって、ないとはいえない
  • なぜなら、正解は後で感じることがあるからです
  • したがって、結論はあるでも、ないでもなく、わからない、、、となります

こんな感じで、人生の正解はわからないので、後で答えあわせするしかないです。

よくある疑問:そもそも人生の正解ってなに?

「そもそも人生の正解ってなに?」と疑問に思うかたがいます。

結論をさくっといえば「結果として良かったと思えること」です。

結果的に良かった出来事に遭遇したときに「正解だった」という確信が成り立ちえるからです。

具体例

例えば、「あのとき転職を決断して正解だった」とか「あの場面でこのように判断したのは正解だった」みたいな感じで、生き方にかかわる正解・不正解は事後的に判断されるものです。

生き方に関わる問題については、何かする前から「これが正解だから、これする」とは、ぼくらは思えないんです。

例えば、「正直に生きる」というのは、何かする前から「これが正解」と決まっていそうですが、正直に生きたがゆえに後で「あのときは嘘でごまかしたほうがよかった、、、」と思うことだってありえますよね。

こんな感じで、人生の正解というのは、結果として良かったと思えることなので、後で答えあわせするしかないのです。

よくある疑問:後で答えあわせできるなら正解はあるのでは?

「後で答えあわせできるなら正解はあるのでは?」と思う方がいらっしゃいます。

確かにそう感じるかもですが、人生の正解についていえば、後で答えあわせできること=答えがある、という話にはならないのです。

理由は、人生の正解は結果として良かったと思えることなので、その時々の関心によって「良かったと思えること」自体が変わりえるからです。

具体例

具体的に言うと、「留年」は「エリート街道を歩みたい」という関心をもっているときは「結果として失敗したと思う」かもしれません。

だけども、社会人になって「リストラ」されて「しぶとく生き抜きたい」という関心をもつとどうなるか。

同じ「留年」でも「留年という挫折を経験していたおかげで、リストラされたときに耐え抜くチカラが身についていたと思う。結果として良かったと思う」と感じることだってありえます。

こんな感じで、人生の正解は結果的に良かったと思えることなので、後で答えあわせできるけども正解が決まっているわけではない、、、といえるのです。

人生の正解はわからないまま最適解を導くポイント

結果的に良かったと思える可能性を高めるには、どうしたらいいでしょうか。

これも正解があるわけではないですが、基本的に以下の方法がおすすめです。

ココがポイント

  • 手順①:行動する
  • 手順②:分析する
  • 手順③:改善する

基本はこれだけです。

人生の正解は誰にもわかりませんが、後で「結果的に良かったと思える」確率を高めるには「行動→分析→改善」を繰り返したらたぶんOK。

手順①:行動する

まずはさくっと行動すべしです。

人生の正解は結果として良かったと思える出来事なので、行動なくして感じることはできないからです。

具体例

具体的には以下の通り。

  • くよくよ悩む → ×
  • 小さく行動する → 

こんな感じで悩んでも1ミリも自体は動かないので、まずは小さく行動しつつうまくいきそうならガツンと行動していけばOK。

手順②:分析する

行動したら必ず分析すべし。

分析しないと結果として良かったと思える結果に近づくルートがみえないからです。

具体例

具体的にお話しすると、行動したら成功した要因に加えて、失敗した要因も分析します。

そして、成功を重ねる方法に当たりをつけつつ、失敗しにくい方法を組み立てるべし。

結果的に後悔する人は、この分析をやっていないことが多いです。

このように、行動したら成功と失敗にかかわる要因を分析したらよいです。

手順③:改善する

分析したら次にする行動を改善したらOK。

改善することによって、結果的に良かったと思える出来事に行き当たる可能性を高められるからです。

具体例

例えば、分析で仕事の詰めこみすぎで体調を壊したと判断したなら、仕事を詰めこみすぎないようにしたらよいです。

そして、改善しつつ様子をみて、より良いやり方を模索していきましょう。

後はこの繰り返しです。

こんな感じで、行動→分析→改善のステップを重ねていけば、結果として良かったと思える可能性を引き込みやすいです。

まとめ:人生の正解は誰もわからない

本記事では「人生に正解・不正解ってあるのですか。生き方がわからなくなってきたなぁ」という疑問にお答えしました。

結論をいうと、人生の正解はあるでも、ないでもなく、わからない、、、です。

人生の正解について考えたい人は以下の本がおすすめですので、ぜひ読んでみましょう。

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