社会の縮図

投稿日:2016年1月18日 更新日:

きょうごく
本記事では『SMAPの独立問題から見る社会の縮図』についてぼくの思ったことをサクッと書きます
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社会の縮図

身近な問題として感じる

SMAPの独立問題は、ぼくたちの生活にまったく関係なさそうな話なのに、我が身を重ねた人は少なくないはず。

だってこれ、どこにでもある問題がギュッと詰まっているかのように見えますから、それぞれの関心に重ねやすいんですよね。

今回の問題の特徴が身近な問題と重なる

例えば、今回の騒動にみられる以下の特徴は、きっといろんな人にとって身近な問題でしょう。

  • 恩という名の底なし沼
  • 過去にどれほど貢献しても、金の切れ目が縁の切れ目
  • 円満退社が極めて困難
  • 見せしめで私刑
  • 信念対立
  • 個人の生き方よりも組織の論理が最優先
  • 目的達成よりも派閥争い
  • 人権擁護よりも人権侵害
  • 道理よりも不条理
  • たこつぼ社会
  • 実力よりも忠誠心
  • 老害最強
  • 伝わらない善意に増幅する憎悪
  • トカゲの尻尾切り
  • 何に対して謝っているのかわからない謎の謝罪 などなど

「あーあるある。こまるよねー」という感じの特徴が垣間見れるから、関係なさそうなのに関心を持ってしまう。

問題を克服できないという結果

そして、「SMAPほど突き抜けた存在なら、もしかしたらこういう問題を克服してくれるかも」と淡い期待を抱きながら。

でも結果はそうでもなかったというものになりそうです。

あのSMAPですら社畜。

きついっすねー。

なんだから社会の縮図を見せつけられたようでぐったりです。

とりあえずSMAPの皆さん、だましだましがんばれー。

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