時間の見える化

投稿日:2016年11月29日 更新日:

きょうごく
本記事では「忙しいくて時間がない。どうすればいいですか」という質問にお答えします

本記事を書いているぼくは、作業療法士であり大学教員です。

研究指導や論文、本の執筆、講演活動など忙しい日々を過ごしながら、健康のために散歩をしたり筋力トレーニングもやっています。

そんなぼくが忙しく時間がない。どうにかしたいなと思っている人にオススメの方法についてサクッと紹介します。

時間の見える化

時間は誰でも同じ24時間しかありません

嫌なことも、楽しいことも、好きなことも、ダラダラすることも、ぜんぶこの24時間のなかに含まれます。

暇な人はよいでしょうけど、忙しい人は工夫しないと自分の時間を生きられません。

時間の密度を高める工夫

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ちきりんさん本:自分の時間を取り戻そう

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時間の見える化が大事

本書を読むと、時間の密度を高めるためには、時間の「見える化」がポイントだと気づくことができます。

いまは便利なアプリがあるので、さっそくいろいろ探したらAlinof Timerが良さそうなので早速ダウンロード(無料)。

これの良いところは、いろんなファイルを開いても、タイマーが背後にまわらず前面で表示できるところです。

しかも、そこそこ大きいのに邪魔にならない。

また設定した時間が終了すると、画面いっぱいに「Time is up!」の表示がでるので、いつのまにかタイムリミットを過ぎていたということもありません。

ぼくは、こーやって時間を見える化すると、通常2時間かかる作業が1時間半程度で終わったりするようになってます。

プラセボかもしれないけど、30分の時間短縮は気持ちの余裕の面でもなかなか大きいです。

まとめ:時間の見える化

本記事では「忙しいくて時間がない。どうすればいいですか」という質問にお答えしました。

限られた時間内で多くの作業を熟さないと行けない人は、時間の見える化をしてみましょう。

ぼくのように作業時間の短縮に繋がるかもしれませんよ。

【人生は有限】やりたいことやるには時間の無駄を削るしかない

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