多忙な日々をどうのりきるか

2016年11月25日

本記事では「忙しい毎日をどのように乗り切ればいいですか」という質問にお答えします。

この記事の内容

  • 多忙な日々をどうのりきるか
  • 多忙な日々をのりこえるために外せないもの

この記事を書いているぼくは作業療法士であり、大学教員です。教育、研究、講演、本の執筆など多忙な日々を過ごしています。

そんなぼくが多忙な日々を乗り切るために外せないポイントについてサクッと解説します。

多忙な日々をどうのりきるか

心身の健康は大事

めちゃくちゃ忙しい日々を乗りきるには、心身の健康の維持がとても重要です。

例えば、腰が痛い、肩がこる、腕がだるい、など身体にささいな不調が生じるだけで大変さが増します。

特に精神の不調は、さらに輪をかけてしんどい感覚を水増しさせます。

気が重い、ゆううつ、不安などなど。

そういう気持ちに精神がとらわれはじめると、多忙な毎日を生き抜けなくなるのは時間の問題のように感じています。

実存の基盤である心身の状態を、いかにして健やかに維持するか。

これが大きな課題です。

人間は自然に帰属しているので、自身の意志で自身を完全にコントロール下に置くことはできません。

どんなに健康な人でも、今日ぽっくり死ぬ可能性を完全に除外できないのです。

運の良し悪しに影響を受ける。

これを前提にしたうえで、できることはないか。

多忙な日々をのりきるために外せないもの

恐らく外せないポイントは睡眠と食事、そして運動です。

睡眠

どんなに忙しくても6時間以上は寝る。

多忙を理由に睡眠を削るようなことはしない。

ただし、9時間も10時間もだらだら寝過ぎない。

過眠はむしろ心身を不調にさせる可能性があるからです。

食事も重要です

忙しいからといって、飯を抜いたりしない。

可能な限り、バランスよく食べる。

ただし食べ過ぎ、飲み過ぎはしない。

それは心身を不調にする。

また、どんなに忙しくても適度に運動する

例えば、ぼくの場合、週3〜4回はノルディックポールを使って、5〜6キロを40分ぐらいで走り、筋トレもしています。

ちなみに、以下の道具を使ってます。


〇〇しすぎない

これに加えて、個人的に大切にしていることは可能な限り、過去をふり返ったり、未来を考えたりしない、しすぎないってことです。

もちろん、内省はしますし(過去)、スケジュールの確認や段取り(未来)はします。

また、楽しい出来事や愉快な未来は思い出したり、想像したりすることはあります。

しかし、過去を悔やんだり、反省したりは、しない。

それやっても、過去が変わるわけではありません。

また未来を想像して不安になったり、憂鬱になったりしそうなら、それもしない。

そーゆーことは、自分で自分の首をしめるだけで、得るものはほとんどないです。

まとめ:多忙な日々をどうのりきるか

本記事では「忙しい毎日をどのように乗り切ればいいですか」という質問にお答えしました。

皆さんもお忙しいと思いますので、どーにかこーにかだましだまし乗りきりましょう。

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