実習訪問と信念対立解明アプローチ

2016年11月30日

きょうごく
本記事では「実習訪問の時も信念対立解明アプローチは使えるよ!」ということについて、作業療法士であり、大学教員をしているぼくがサクッと解説します
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実習訪問と信念対立解明アプローチ

実習訪問の目的

実習訪問の目的は実習生の学習が成立するようにしっかり支援することです。

ぼくたち教員はただ一点この目的の達成に向かって、実習指導を担当してくださっている先生たちとお話しし、学習上のつまづきを整理し、それを克服できるように調整するわけです。

ぼくの場合、その底流にあるのは「信念対立解明アプローチ」です。

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人間関係がこじれる場合がある

学習がうまくいっていないときほど、指導者と実習生の人間関係がこじれているときほど、これが活きてきます。

自分が生みだした方法ですけど、それによってぼく自身が随分助けられています。

つくっておいてよかったー笑。

ありがとう!信念対立解明アプローチ!!

実習訪問に信念対立解明アプローチを使う

実習訪問で信念対立解明アプローチを機能させるときは、状況を整理し、目的をクリアにし、学習の方法を調整することに専念します。

人間関係がこじれているときも基本は一緒で、状況の整理、目的の明確化、方法の調整です。

これにしぼって話を進めていくと、たいていうまくいきます。

臨床実習で学習がうまく進んでいないときは「信念対立解明アプローチ」を活用してみてはいかがでしょうか。

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