苦情にどう向きあうか

投稿日:2016年12月7日 更新日:

きょうごく
本記事では「苦情にどのように対応したらいいでしょうか」という疑問にお答えします

苦情にどう向きあうか

苦情対応は悩ましい問題です

先日も除夜の鐘が苦情で中止になるケースが報道されていました。

  • 餅つきは不衛生だから禁止
  • マンション内の挨拶もダメ
  • 子どもの声がうるさいから公園で遊ぶのも制限される

いったい誰がこんな息苦しい社会を望んでいるのでしょうか。

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ぼくとしては、一部のクレーマーの意見に対して、過剰に対応しすぎていると感じています。

一部のクレーマーに対して過剰反応し続けていたら、そのうち花見も、花火大会も、お盆も、クリスマスも、初詣もぜ〜んぶ中止になっちゃうかもしれないよ。

そういう社会のどこが楽しいのかね。

苦情を言う自由はある

もちろん、ぼくたちには苦情を言う自由があります。

また、苦情が妥当なケースも多いでしょう。

しかしだからといって、一部のクレーマーに過適応した社会を作ることは妥当とは言えません。

また苦情ばかり言う人は、他人の首を絞めているつもりが、自分の首を絞めていた、となる可能性を考慮したほうが良いです。

自由なんてとてももろいもんですから。

クレーマーの権利を擁護しつつ、しょうもない苦情には「つまらないことでつべこべ言うな」、アホな苦情には「バカも休み休みに言え」、的外れな苦情には「言っていること間違っているよ」としっかり指摘できる社会が健全ではないでしょうか。

上品に苦情を言うには配慮が必要である

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