家族の協力が得られないときはどうするか

投稿日:2017年1月2日 更新日:

本記事では「やりたいことがあり、そのためには家族に協力してもらわないといけないけれど家族に協力してもらえないときはどうすればいいですか」という質問にお答えします。

家族の協力が得られないときはどうするか

協力してもらえない理由

どーしてもやりたいことがあるのに、家族(だんな・よめ)に協力してもらいない場合があります。

理由はいろいろあります。

例えば、

  • 時間がない
  • お金がかかる
  • 家族で過ごす機会がへる
  • 「わがままだ」と思われている
  • 体調が悪い

などなど。

家族が協力しない理由もわからないこともない。

けど、どーしてもやりたいことがあり、それは家族の協力が欠かせない(例えば、社会人大学院への進学など)。

こーゆーときはどうしたらよいでしょうか。

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結論:現象の共有を意識する

結論から言えば、あなたの「現象の共有」を意識してみましょう。

現象とは経験です。

現象を共有するには、あなたが経験していることが疑似体験できるように説明したり、その機会を作る必要があります。

そのうえで、「わたしにはこーゆー現象が立ち現れている。だから、〇〇がどーしてもしたくなるんだ。こーゆー現象が立ち現れていたら、きみならどーする?」と問うてみるのです。

家族が反対するために反対していなければ、これまでとは異なるコミュニケーションができるようになるはずです。

それでも協力が得られない時

その結果として、それでも家族の協力が得られないなら、しょーがないので協力なしで頑張るか、あきらめるか、さらなる現象の共有を進めるかを考えましょう。

え?

もし家族が反対するために反対しているようなときは、どうするかですって?

そのときは、選んだ相手を間違えたと悔いるしかないですね。

まとめ:家族の協力が得られないときはどうするか

本記事では「やりたいことがあり、そのためには家族に協力してもらわないといけないけれど家族に協力してもらえないときはどうすればいいですか」という質問にお答えしました。

家族が反対するために反対しているわけではない場合は、現象の共有ができるようにしてみましょう。

あなたのやりたいことが実現できるようになればいいですね。

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