優先順位は間違えないように

投稿日:2017年3月25日 更新日:

本記事では「優先順位を間違えてしまった時にはどうすればいいですか」という疑問にお答えしています。

この記事の内容

  • 優先順位は間違えないように
  • 優先順位を間違えたときの対策とは
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優先順位は間違えないように

ぼくたちは所詮アニマルの一種なので、高尚な理想理念を連ねても無矛盾に生きることはできません。

どんな人でもジレンマは抱えているし、首尾一貫しないこともふつーにやります。そーしたなかで、外してはいけないポイントがいくつかあって、そのひとつが「優先順位を間違えない」ことです。優先順位はしっかり守れば思い通りに生きられるようなものではありません。

が、これを外すとかなりの確率で物事が上手くいかなくなります。

上手くいかなくなる例

例えば、研究者として自立したいのに、研究よりも人づきあいや余暇活動を優先していたら、どー考えても自立できるわけがありません。

もっと通俗的なケースに当てはめると、恋人や家族と仲良くしたいのに、その関係性よりも職場の人間関係を優先していたら、仲良くできなくなるのは当然です。優先順位は間違えるとけっこうマズいのです。でも、ぼくたちはアニマルなので優先順位を間違えるのはよくあります。

なので、対策はそれを前提に考える必要があります。

優先順位を間違えたときの対策とは

間違いを早期発見

ひとつは、間違いに早く気づくために、日ごろから「優先順位はこれでOKか??」という問い(視点)をもつようにしましょう。

視点が明確にあれば、無自覚に間違えたとしても「あれ?おかしいぞ??」違和感をもちやすくなります。

そーした気づきがあれば、妥当な優先順位にそった言動に修正しやすくもあります。

早期に方向転換

もうひとつは、優先順位の間違いに気づいたら、可及的速やかに方向転換する勇気をもちましょう。

最悪なのは「一度決めたことだから」などと適当な理由をつけて、ズルズルと優先順位を間違ったまま過ごすことです。

それやっちゃうと、上手くいかなくなる確度が高まっていくので、構造的に悪循環の渦に陥りやすくなるからです。

なので、「優先順位はこれでOKか??」という視点のもと、ちょっとおかしいかもと気づいたらさっさと修正するようにしちゃいましょうね。

え?わかっちゃいるけどできないですって。

そーゆーときは、しょーがないのでまぁ諦めてくださいな。

まとめ:優先順位は間違えないように

本記事では「優先順位を間違えてしまった時にはどうすればいいですか」という疑問にお答えしました。

間違えないようにするのは大切ですが、間違えたことに早めに気づき方向転換をいかに早くするかも大事ですよ。

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