どう対応したらよいかわからないときは、どう対応するか

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人生は良くも悪くも予定調和に進みません。
楽あれば苦あり、山あり谷あり、雨降って地固まる、塞翁が馬。
まぁいろいろあるわけですが、そうは言っても運が良ければ、問題が起こったときに適切に対応することができるでしょう。
課題を克服できれば自信もつくし、人生の見通しも広がるかもしれません。
他方、困難な問題に直面すると、どう対応したらよいかわからなくなることがあります。
問題が難しすぎて手も足もでない状態です。
どう対応したらよいかわからないときは、どう対応したらよいか。
そーゆーときは、状況と目的を整理するという対応が使えるでしょう。
対応というのは、方法です。
どんな方法がよいかは、状況と目的によって規定されるところがあります。
言い方を変えれば、状況も目的もよくわかっていないと方法もよくわからない。
どう対応したらよいかわからないという状態は、状況と目的のレベルで混乱しており、困難な問題だと感じるときほどそうなりやすいです。
なので、どーゆー対応がよいかわからないときの対応は、状況と目的の整理を行うというものになります。
何をどうしたらわからないくらい追い込まれたら、ひとまず深呼吸して気持ちを落ちつけて、状況と目的の整理を行うようにしましょう。

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