意見を言いにくいときはどうするか【不安&緊張】

投稿日:2017年4月18日 更新日:

この記事では、「緊張や不安で意見を言えなくなったときはどうすればいいの」という疑問にお答えします。

本記事のポイント

  • 不安や緊張で意見を言いにくい時は「ユーモア」でまるっとくるむ
  • ユーモアには緊張を解き、人間関係を円滑にする効用がある

意見を言いにくいときはどうするか【不安&緊張】

緊張や不安で意見が言いにく時がある

意見を言うべきときに、緊張や不安で意見を言えなくなる人がいます。

あるいは、他人の気持ちを考えすぎるあまり、言いたいことが言えない人もいます。

でも、言いにくいけども言わないといけない。

でもヘタにいうと角が立つ。

どうでもいい相手なら角が立とうが、節が立とうが言えるでしょう。

ところが、相手が上司だったら。

気難しいあの人だったら。。

大好きなあの子だったら。。。

ヘタに角を立てたくないと思うはずです。

このような気まずい状況は、生きていたらいくらでも遭遇するものです。

こーゆーときどうしたらよいか?

意見が言いにくい時は、ユーモアでまるっとくるむ

色々やり方はあるでしょうが、もっともシンプルな方法はユーモアで包みながら言いにくいことを言う、というものがあります。

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ユーモアは、人びとに笑顔をもたらします。

ユーモアには、言いにくいことを言わないといけないとき、などストレスがかかる状況で視点を変える助けになり、状況認識の再評価を促すことによって、ストレス反応を低減してくれる可能性があります。

また、ユーモアには対人関係を肯定的にするという作用があり、言いにくいことを言わないといけないときにでも、ややこしい状態にならないようになる可能性をもたらしてくれます。

このように、ヘタに言うと角が立つと予想されるときは、ユーモアでまるっとくるむようにしましょう。

ただし、ユーモアと一言で表しても、その内実はとても奥深いものです。

では、ユーモアってどーしたらええのか。

ユーモアを活用するコツ

もっとも手っ取り早くユーモアを身につけるには、大阪に数年住むのが役立つかもしれません(嘘。

しかし、それはなかなかできないでしょうから、スキル的な内容を書いてくと、たとえ話をひねってみるとよいだろうと思います。

ユーモアのある人の会話を観察していると、「たとえ話」が本題の構造から外れることなくねじれています。

本題の構造からズレたねじれは、疲れた失笑を生みだしますけど、そうでないねじれは心底笑える機会をつくることがあります。

あるんです。

なので、不安や緊張などで意見を言いにくいときは、ユーモアを交えてそれらを解消しつつアサーティブに意見を主張してみるとよいでしょう。

え? そんな高度なことができるなら、困ってへんわ!ですって?

そりゃそーですねw

まとめ:意見を言いにくいときはどうするか【不安&緊張】

誰でも意見を言うべきときに、不安になったり、緊張しちゃったりして、意見を言えないことがあります。

そういうときは、意識的にユーモアを取りいれてみるとよいでしょう。

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