あれこれ解釈しない【人生&ストレス】

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過ぎ去った日々に考えを巡らしてしんどくなることってありませんか?

この記事では、そういうときに少しでも楽になる方法を論じています。

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過去の嫌な経験はあれこれ悪く解釈しがち

人間は、経験に意味づけしたくなる生き物です。

意味のない経験は、不愉快に感じちゃうからです。

だから、自身の経験に対して、「あーでもない」「こーでもない」と意味づけするわけです。

特に、嫌な過去の経験は、後であれこれ解釈しがちです。

肯定的に解釈するならよいですが、否定的にそーするとけっこーしんどいです。

例えば、「なぜあのとき、こんなことしたのか?」「どーしてあの場面でそんなこと言ったのだろうか?」などの自責の問いのもとで過去を解釈すると、負のループから抜け出せなくなります。

解釈はいくらでも膨らませることができるので、過去を否定的にふり返っているとどんどん悪いイメージが大きくなりしんどくなります。

だから、これは極力やらないほうがよいでしょう。

では、どーしたらよいか。

いまに集中する

単純な話、過去の経験に注意を向けなきゃよいんですよ。

代わりに現在していることに強い意識を向ける。

いまに集中することによって、上機嫌に過ごす瞬間を積み重ねるのです。

そーしているうちに、嫌な過去もあれこれ解釈しなくても気がついたら前向きに捉えられるようになるでしょう。

ついでに言うと、未来もあれこれ考えない。

楽しい未来ならいくらでもソーゾーしたらよいでしょうけど、嫌な未来は極力あーだこーだと考えない。

未来とはいまの延長なんだから、現在していることに全力でやっていたら未来もよくなりますって。

マゾは別にして、否定的にあれこれ解釈してもあんま楽しいことないです。

いまに集中していきましょう。

まとめ

過去についていろいろ考えるとネガティブになりがちです。

それがしんどいときは、いま現在していることに集中しましょう。

ただし、精神的なマゾは別ですが。

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信念対立解明アプローチ

本記事の背景にある理論的立場は信念対立解明アプローチという哲学的実践論です。

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