目的と状況に照らして情報発信する方法を決める

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本記事では「どうやって情報を発信したらよいの?」という疑問に答えています。

本記事のポイント

  • 情報発信の方法は多様化しています
  • あらゆる情報発信は目的と状況に応じて決めるとよいです

目的と状況に照らして情報発信する方法を決める

研究者、臨床家など立場の違いに関係なく、情報発信の方法がほんとうに増えてきました。

あらゆる情報発信は目的と状況に応じて決める必要があります。

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例えば、目的が自ら発見した確かな知識の発信で、状況が研究を許すものであれば、情報発信の方法は学会発表、研究論文が妥当です。

他方、啓蒙が目的で、インターネットを使える状況ならば、妥当な情報発信の方法はBlog、SNSになるでしょう。

このように、何が妥当な方法なのかは、目的と状況に照らして判断していけばよいのです。

ぼくはより多くの人に情報を届けられるようになりたいという目的があり、その目的に向かって進める状況なので、従来の方法である査読付の研究論文、著書、連載、講演などに加えて、新しい方法であるnote、kindle、Blog、SNSなども積極的に活用しつつあります。

それが本当に目的を達成するものか否かは、後になってみないとわからないんだけどね。

まとめ

本記事では「どうやって情報を発信したらよいの?」という疑問に答えました。

情報発信の方法は多様化しつつあるので、目的と状況に応じて方法を決めるとよいです。

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