行動に勝るものはない【思い立ったが吉日は本当ですよ!】

投稿日:2018年6月4日 更新日:

本記事では意味を感じたらすぐに行動する重要性を論じています。

本記事のポイント

  • 意味を感じたらすぐに行動しよう
  • Let's try & error !

Live Studyがつなぐ人の輪

昨日、遠方にある他大学から作業療法学生が作業科学の講義を見学しに来られました。

きっかけは、Live Studyに参加したことです。

そこで、作業に根ざした実践を知り、「これぞ作業療法だ」と感じたため、実際に山の上にある田舎の大学まで来たというわけです。

しかも、本学の学生がその間に入って調整し、ぼくのところまでしっかり案内してくれました。

本人たちがどう考えているかは別にしても、これは本当にすごいことです。

行動にまさるものはない

というのも、このように意味を感じたらすぐに行動できるか否かは決定的な差を生むからです。

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人間の価値は行動で規定される

その人の価値は行動によって定義されます。

例えば、興味を持ったらわざわざ遠くまで足を運ぶことができていると、それだけで他の人に比べてレアな存在になれますから、その人の価値は何十倍にも膨れ上がります。

また、その調整にはいることができる行動力も、他の人に比べると群を抜いたものになりますので、やはりその人の価値は何十倍にもアップします。

このように、人間の価値はいかに行動するかによって決まるのです。

未来は行動で規定される

行動はその人の未来を切り拓きます。

例えば、面白いと感じてすぐに行動できれば、今後何かの折にいろんなチャンスが舞い込み、自分の人生を豊かにできる可能性があります。

逆に、アホなことばかりしていたら、到来する未来はつまらないものになるでしょう。

未来は未定といいますが、どう行動するかによって規定される側面が多分にあるのです。

行動にともなうリスクはどう考えるか

そう主張すると、行動にともなうリスクはどうなるのか、と心配する人がいます。

これは多くの場合、取り越し苦労です。

行動し続けていれば、リスクに対応できる可能性があります。

またこのタイプの心配の盲点は、そもそも意味を感じても直ぐに行動しないリスクを勘案できていないところにあります。

行動しないことによって、さまざまなチャンスがその手からこぼれ落ちている可能性を考慮できていない。

何もしないリスクと行動するリスクを比較考慮すると、多くの場合で前者が後者を上回るでしょうから、意味を感じたらすぐに行動したほうがよいという話になるわけです。

まとめ

本記事では意味を感じたらすぐに行動する重要性を論じました。

気軽にトライ&エラーを繰り返しましょう!

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