ライブ配信のやり方【最低限の知識・方法・機材の紹介】

投稿日:2019年2月14日 更新日:

きょうごく
本記事では「インターネットでライブ配信したいです。どうしたらライブ配信できるのだろうか」という疑問にお答えします

こんな方におすすめ

  • これからライブ配信やってみたい
  • ライブ配信に関する最低限の知識が知りたい
  • ライブ配信の方法や機材を教えてほしい

本記事を書いているぼくは、2017年10月からLive Studyというインターネット上でライブ配信型の勉強会の副代表を務めておりまして、自身も毎月1回はインターネットでライブ配信しています。

ライブ配信はわりと好評でして、毎回の総視聴者数は100名を越えています。

本記事ではそんなぼくが、ライブ配信のやり方についてさくっと解説します。

ライブ配信のやり方【最低限の知識】

ライブ配信のための最低限の知識は以下の通り。

最低限の知識

  • その①:動画市場は伸びる
  • その②:コンセプトが重要である
  • その③:著作権やプライバシー等には注意する
  • その④:収益化は広告、投げ銭、資料販売などがある

その①:動画市場は伸びる

5Gやlotが近未来に実現するので、今後の動画市場は確実に伸びます。

そうなると、今よりもライブ配信は身近なものになります。

ライブ配信が身近な存在になってから取り組むよりも、早めにやり出した方がポジションを取れるので社会貢献しやすいです。

なので、今からライブ配信をはじめることには一定も理がありといえます。

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その②:コンセプトが重要である

ライブ配信を視聴していただくには、価値を生みだすコンセプトがもっとも重要です。

ぼくらがやっているLive Studyの場合、「いつでもどこでも誰でも参加できる学び場」をコンセプトにしています。

これに価値を見いだしてくださった方々が、Live Studyに参加しライブ配信を支えてくださっています。

なので、ライブ配信する人は価値を感じていただけるコンセプトを明確に設定しましょう。

その③:著作権、プライバシー、倫理等には注意する

ライブ配信は無編集で放送されますので、著作権やプライバシーには最大限配慮してください。

また、ライブ配信に誰が参加しているかわからないので、他人を誹謗中傷したり、倫理に反する行為はやめるべしです。

つまり、ライブ配信では、不特定多数に無編集で放送しているリスクを念頭におく必要があります。

自分たちも視聴者も楽しめる内容をライブ配信するようにしてください。

その④:収益化は広告、投げ銭、資料販売などがある

人によってはライブ配信を持続可能なものにするために、収益化できるようにしたいでしょう。

ライブ配信の収益化は基本的に広告、投げ銭、資料販売などですが、プラットフォームによっては広告、投げ銭は使えません。

また、資料販売で収益化するには、noteなど別のプラットフォームも導入する必要がありますのでご注意ください。

ただ、ネットはgive&takeの比率は20:1ぐらいで考えておかないと長続きしないので、収益化にこだわりすぎない方がかえって長く続けられる事業になるでしょう。

ライブ配信のやり方【方法】

ライブ配信するための基本方法は以下の通りです。

基本方法

  • その①:コンセプトを決める
  • その②:プラットフォームを選ぶ
  • その③:アカウントを作成する
  • その④:フォロワーを増やす
  • その⑤:わかりやすき話す

その①:コンセプトを決める

上述したように、ライブ配信はコンセプトがめちゃ重要です。

コンセプトは視聴者に価値をもたらすものにすべしです。

また、視聴者が少数でもコンセプトが価値を生むなら、そのライブ配信は実施する意義があります。

なので、まずはしっかりとしたコンセプトを決めてください。

その②:プラットフォームを選ぶ

まずは、ライブ配信できるプラットフォームを選びましょう。

ライブ配信できる主なプラットフォームは以下の通り。

ライブ配信できる主なプラットフォーム

  • Instagram
  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook
  • 17Live
  • cicocas
  • SHOWROOM
  • ツイキャス  など

いろいろあるので迷うかもしれませんが、基本的には試しに使ってみて、自分にとって使いやすそうなプラットフォームを選べば良いです。

ぼくはInstagramでライブ配信しており、これにはライブ動画を24時間限定で保存、配信できるという特徴があって、これがライブ感を出しやすいので気に入っています。

今後はもしかしたらYouTubeに移行するかもしれませんけども。

その③:アカウントを作成する

プラットホームを決めたら、アカウントを作成してください。

アカウント作成は、このブログ記事を見ている人にとっては呼吸するぐらい簡単なものです。

自身が選んだプラットフォームのやり方に準じて作成して頂けたらOKです。

なので、詳細な解説はさくっと省略します。

その④:フォロワーを増やす

アカウントを作成したら、ライブ配信の実施を告知し、フォロワーを集めましょう。

フォロワーがいないと、ライブ配信しても視聴者ゼロとかもありえます。

インターネットはわりとその辺が残酷です。

なので、ライブ配信の告知を繰り返したり、関心をもってくれそうな人をフォローしたりして、フォロワーを少しでも良いから獲得していくとよいです。

フォロワー獲得には情報発信ツールを使いこなした方がよいので、詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。

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その⑤:わかりやすく話す

実際にライブ配信するときは、わかりやすく話すように心がけてください。

わかりやすい話し方の基本構造は以下の通りです。

わかりやすい話し方

  • 最初に結論をいう
  • それから理由を述べる
  • 理由が長い場合はもう一度結論をいう

基本これだけでして、結論→理由を論理的に重ねていけば、それなりにわかりやすい話し方になってきます。

後は場数を踏みつつ改善を繰り返していけば、どんどんわかりやすく話せるようになるはずです。

ただし、論理的に話すには論理のルールの理解が必要なので、それがわからない人は以下をどうぞです。

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ライブ配信のやり方【機材の紹介】

ライブ配信に必要な主な機材は以下の通り。

必要な主な機材

  • パソコン
  • スマートフォン
  • インターネット回線
  • 自撮り棒
  • マイク

パソコン

パソコンは今お持ちのものがあれば、それを使えばよいです。

ただ、古いパソコンでライブ配信すると、重たくなって途中で途切れます。

なので、繰り返して途中で途切れるなら、安いパソコンでよいので新しいものに変えるとよいでしょう。

スマートフォン

スマートフォンもお使いのものがあれば、それでよいです。

ただ、古いスマートフォンでライブ配信すると、重たくなって途中で途切れますし、画質も悪いので視聴しにくいです。

例えば、iPhoneなら7以上だと特に問題なく動くので、費用を安く抑えつつ新調するならiPhone7を買うと良いかもです。

インターネット回線

インターネット回線は絶対に必要です。

無線LANがあるなら、それを使えばよいです。

モバイルでライブ配信するなら、格安SIM、格安モバイルWi-Fiを用意した方がいいです。

モバイルWi-Fiは1日レンタルもできるので、外で実施する場合は活用するとよいかもです。

おすすめ

自撮り棒

スマートフォンでライブ配信するときは、自撮り棒が必要です。

これはリモコン操作ができて、三脚付であれば何でもよいです。

後はご自身の予算にあった商品を買えば良いです。

マイク

外でライブ配信したり、複数名でライブ配信するときは、マイクがあったほうがいいです。

マイクは何でもよいですが、外でやる場合は風切り音対策できるマイクがよいです。

ぼくはiPhoneなので以下もマイクを使っています。

まとめ:ライブ配信のやり方

本記事では「インターネットでライブ配信したいです。どうしたらライブ配信できるのだろうか」という疑問にお答えしました。

本記事では、最低限の知識・方法・機材を紹介しましたので、これを参考にライブ配信に挑戦していただいたらと思います。

なお、vtuberの始め方に関心がある人は以下の記事をどうぞです。

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