すきま時間を活用するならiPhoneメモアプリがおすすめ

投稿日:2019年5月24日 更新日:

きょうごく
本記事では「すきま時間を活用して原稿を書きたいです。おすすめはありますか」という疑問にお答えします

こんな方におすすめ

  • すきま時間を有効活用したい
  • 効率良く原稿を書きたい

こんにちは、京極真です。

2000字から3000字程度の原稿ならiPhoneの純正メモアプリで書いています。

また、研究論文の下書もメモアプリを活用しています。

理由はすきま時間を活用しやすいからです。

本記事ではそんなぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

iPhoneのメモアプリは純正がおすすめ

結論から言うと、すきま時間を活用しながら原稿を書きたいなら、iPhoneのメモアプリは純正がおすすめです。

理由は以下の通りです。

メモアプリで原稿を書く利点

  • 起動が速い
  • 動作が軽い
  • 安定している
  • 共同編集できる
  • iCloudで同期できる
  • パソコンとの連携が簡単である

Google ドライブ、Dropbox、Evernoteなどでもweb上に保存したり、パソコンとの連携などが平易にできます。

けど、起動の速さ、動作の軽さはメモアプリが断トツです。

すきま時間に活用するならば、起動の速さと動作の軽さは最重要です。

ドックに入れておいて、いつでもどこでも起動できるようにしておきましょう。

iPhoneのメモアプリの活用法

iPhoneのメモアプリの活用のコツは以下の通り。

ポイント

  • その①:スクリプトは「ピンで固定」する
  • その②:タイトルは1行目に書く
  • その③:フリック入力を習得する

その①:スクリプトは「ピンで固定」する

ぼくはBlogやYouTubeを効率良く生産するために、スクリプトを用意しています。

iPhoneメモアプリはBlogやYouTubeの制作によく使うので、スクリプトはメモからいつでも開けるようにピンで固定しています。

それによって、「メモアプリを起動する→原稿を書く」という動作がスムースに行いやすいです。

その②:タイトルは1行目に書く

上記の画像をみるとわかるように、メモアプリは1行目がタイトルの役割を果たします。

例えば、上から3つ目のファイルはタイトルが「仮題:マンガで学ぶ作業療法」になっていると思います。

これは企画書なんですけども、下記の画像を見ると、1行目に書いた文書がそのままタイトルになっていることがわかると思います。

その③:フリック入力を習得する

iPhoneメモアプリで原稿を書くにはフリック入力の習得が不可欠です。

フリック入力はiPhoneなどのスマートフォンで高速入力する技術です。

慣れれば簡単にできるので、すきま時間を活用してiPhoneメモアプリで原稿を書きたい人はぜひとも習得してください。

追記:フリック入力が苦手な人は外付けキーボードを導入するとよい件

フリック入力が苦手な人は外付けキーボードを導入するとよいです。

フリック入力は得意でも親指しか使わないので、長文を打っていると指が疲れてくることがあるんですよね。

そういうときはぼくも外付けキーボードを活用しています。

おすすめはiCleverの折りたたみ式Bluetoothキーボードです。

iPhoneメモアプリで原稿を書く可能性がある人は買っておくとよいですよ。

まとめ:すきま時間を活用するならiPhoneメモアプリがおすすめ

本記事では「すきま時間を活用して原稿を書きたいです。おすすめはありますか」という疑問にお答えしました。

結論は純正のメモアプリがおすすめです。

起動が速いし、動作も軽いので、圧倒的におすすめです。

なお、パソコン単体で原稿を書くならばScrivenerが最強です。

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