【悲報あり】本当にいい会社とはどのような会社なのか

きょうごく
本記事では「今の会社は仕事がきついです。将来性もないし、、、。いい会社にうつりたいけど、そもそもいい会社ってどんな会社なんだろ」という疑問にお答えします

本記事の内容

  • 本当にいい会社とはどのような会社なのか
  • 少しでも本当にいい会社っぽい会社にであう戦略

本記事を書いているぼくは、人間関係や職場のトラブルを研究しています。

現代は死ぬまで労働社会なので、「少しでもいい会社で働きたい、、、」と思いますよね。

では、本当にいい会社ってどんな会社なのでしょうか。

本記事では、ぼくの3回の転職経験も踏まえつつ、上記の疑問に対してさくっとお答えします。

本当にいい会社とはどのような会社なのか

結論:自由度の高い働き方を認める会社が本当にいい会社です

結論をいうと、労働者のライフスタイルに合わせて、自由度の高い働き方を認める会社が本当にいい会社です。

理由は、そもそも人間存在が生きたいように生きたいという欲望を支点にしているからです。

具体例

具体的にお話しすると、「朝だけどもうちょい寝たいなぁ」と思ったら、さくっと出勤時間を遅らせることができる会社ってよいなぁと感じませんか。

また、子育てしていて、急な用事が入ったときに、気兼ねなく休める会社ってよいっすよね。

「収入を増やしたいなぁ」と思ったときに、さくっと副業できる会社もいいじゃないですか。

こんな感じで、人間存在の本質が自由をめがけるため、社員自身が働き方を決めることができる会社が本当にいい会社だといえるのです。

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よくある疑問:安定&増収増益の会社が本当にいい会社では?

「自由度の低い働き方しか認めなくても、安定&増収増益の会社がいい会社では?」と思う方がいらっしゃいます。

確かに、不安定な社会なので、安定した会社でしかも増収増益で伸び盛りでしたらよさげですよね。

けど、自由度が低い働き方しか認めない会社だと、いくら安定&増収増益でもいい会社だとは感じないものです。

具体例

例えば、大企業でしかも過去最高益なんだけども、定時に帰ることが暗に認められない会社を想像してみてください。

あるいは、順調に売上を伸ばしている会社なんだけども、体調不良で休みたいのに人手が足りないから無理してでも出勤しなきゃいけない、、、みたいなことが常態化していたら、どう感じるでしょうか。

たぶん、いい会社だとは感じないですよね、、、。

こんな感じで、安定&増収増益の会社であったとしても、ぼくらは自由度の低い働き方しか認められないなら、決していい会社だとは思えないんです。

よくある疑問:自由度の高い働き方を認めると無秩序になりませんか?

「自由度の高い働き方を認めると無秩序になりませんか?」と疑問に思う方がいます。

確かにそう心配になる気持ちはわかります。

けど、自由度が高くても低くても、無秩序になるときはなるものなので、無秩序の懸念を理由に自由度の高い働き方を制約する理由にはなりえません。

具体例

例えば、現状いろいろ制約の厳しい公務員でも、横領したり、サボったりしている方がたまにいらっしゃいますよね。

他方、副業解禁やフレックス制度導入など自由度の高い働き方を認めるベンチャー企業で倫理意識の高い働き方をしている方もいらっしゃいます。

そして、むしろ後者のほうが活き活きしていたりすることもあるわけです。

こんな感じで、自由度が高い働き方と無秩序は相関しません

悲報:本当にいい会社はほとんどない

ここまで書いといてなんですけども、実際のところ、本当にいい会社はほとんどないです。

理由は、人間って自分の自由を奪われることには敏感ですが、他人の自由を奪うことには極めて鈍感だからです。

具体例

例えば、副業OKな会社なんだけども、上司がクソ、、、みたいなところってわりとあります。

また、フレックス制度を導入しているけども、ブラックな労働環境を助長しているだけだった、とかもありです。

仕組み上は自由度の高い働き方ができるんだけども、人間関係がわりと悲惨でうつになる、みたいなこともあります。

こんな感じで、本当にいい会社の条件は明確なんですけども、それを実際に作るのは人間なので結果としてほとんどない、、、みたいになっていると思っておけばOK。

少しでも本当にいい会社っぽい会社にであう戦略

少しでも本当にいい会社っぽい会社にであえるかどうかはの側面があります。

「いい会社で働きたい、、、」と心底願っても、人事は水ものだから時の運に任せるしかないところがあるからです。

とはいえ、本当にいい会社にであう確率を高める戦略はあります。

うまくいくかどうかは運次第ですけどね。

自らの市場価値を高める

結論をいうと、それは自らの「専門性を高める→市場価値を高める」です。

それによって、会社にとってほしい人材になれるので、自由度の高いいい会社で採用される可能性を高められるからです。

具体例

例えば、営業としてのスキルを高めることで市場価値を引き上げたらOK。

そして、その評価を活かして自由度の高いいい会社に移動するわけです。

自身の職種の専門性を深めていけば、結果として自らの市場価値を高めることにつながりますから、そういう経路を走れる可能性が高まります。

こんな感じで、その評価を使っていい会社に移っていくとよいです。

情報収集は不可欠です

本当にいい会社で働きたいならば、いますぐ移動する予定がなかったとしても、日々の情報収集は不可欠です。

理由は、常日頃から情報に触れていると目が肥えるので、どこがいい会社なのか当たりがつくようになるし、いい会社の求人がでたときに見逃さずようなドジを踏まずにすむからです。

具体例

具体的にお話しすると、求人サイトに無料登録しておき、毎朝、求人情報をチェックするだけでOK。

ぼくの場合、大学院生の就活支援のために研究者用の求人サイトであるJREC-IN Portalを毎朝欠かさずチェックしています。

皆さんの場合、リクナビネクストなどの総合求人サイト、あるいはリクナビエージェントなどの総合転職エージェント、各職種に特化した転職エージェントに無料登録したらOK。

こんな感じで、多くの情報に触れることで目を肥やしつつ、貴重な情報を逃さないようにしていけばよいです。

転職エージェントを活用するコツ

求人サイトは自身で情報を入手していけばよいだけですが、転職エージェントはキャリアアドバイザーとの面談などがあります。

転職エージェントで上手に使いこなすコツの例は以下の通りです。

コツの例

  • これまでの実績(専門性含む)をはっきり伝える
  • いい会社の条件を具体的に伝える
  • 条件に合致する求人を多くほしいと伝える など

上手に使いこなすことができれば、転職エージェントは完全無料で自力で見つけがたい、いい会社の情報をもってきてくれるので、本気でいい会社を見つけたい人は活用すべし。

まとめ:【悲報あり】本当にいい会社とはどのような会社なのか

本記事では「今の会社は仕事がきついです。将来性もないし、、、。いい会社にうつりたいけど、そもそもいい会社ってどんな会社なんだろ」という疑問にお答えしました。

人間のあり方を踏まえると、自由度の高い働き方を認める会社が本当にいい会社です、とお答えできます。

ぼくら人間は根っこのところで生きたいように生きたい、、、と願っているので、それを実質化できる会社がいい会社といえるのです。

現代社会は死ぬまで労働時代なので、人生が生き地獄化しないためにもいい会社で働きたいものですね。

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