将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えてみるべし

2019年10月2日

きょうごく
本記事では「仕事の見通しが暗く、将来が不安で眠れないときがあります。どうしたらいいですか」という疑問にお答えします

本記事の内容

  • 将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えてみるべし
  • 将来が不安で眠れないならSNSの通知は「オフ」がいい
  • 将来が不安で眠れないなら固定費を抑える

本記事を書いているぼくは作業療法士&博士(作業療法学)でして、精神科の教科書を編集しております。

また、信念対立解明アプローチという哲学的実践論を体系化しており、不安を和らげる方法についても研究しています。

本記事ではそんなぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えてみるべし

結論:将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えてみるべし

結論をいうと、将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えたらいいです。

それによって、軽度の抑うつ気分なら改善する可能性ありだからです。

具体例

例えば、先日発表されたJAMAという権威ある国際誌は、患者向けにマイルドなうつなら生活習慣を変えると改善するという記事を公表しました。

こんな感じで、「仕事の見通しが暗く、将来が不安で眠れない、、、」という状態なら生活習慣を変えてみたらどうでしょうか。

よくある疑問:どう変えたらいいの?

はてな

すると「どう変えたらいいの?」という疑問をもつかもしれません。

確かに、生活習慣を変えろ、、、といわれてもよくわからないですよね。

JAMAに記載されている内容を見ると、ポイントは以下の通りです。

ポイント

  • 身体活動
  • セルフケア(リラクゼーション、ポジティブな生活体験への注意の焦点化)

つまり、筋トレ、ランニング、ウォーキングなどの定期的な身体活動はマイルドな抑うつ気分を改善するというのです。

また、呼吸法、ボディスキャンなどのリラクゼーションもマイルドな抑うつ気分の改善に役立つし、日々の暮らしの中でいい出来事に注意を向けるのも効果的だということです。

将来が不安で眠れないならSNSの通知は「オフ」がいい

将来が不安で眠れないならSNSの通知は「オフ」がいい

加えていえば、将来が不安で眠れないならSNSの通知は「オフ」がいいです。

理由は、SNSにかかわる時間が増えると、メンタルヘルスの問題を体験するリスクが向上する恐れありだからです。

具体例

例えば、先日JAMAで公表された研究論文では、6595人を対象にした研究で1日3時間以上SNSを使う人はメンタルヘルスに問題が生じやすいと報告されています。

なので、すでに「将来が不安で眠れない、、、」という状態なら、SNSから距離をとって身体活動とセルフケアに時間を費やした方がいいです。

よくある疑問:SNSの通知をオフにすると困るのでは?

はてな

すると「SNSの通知をオフにすると困るのでは?」という疑問をもつかもしれません。

確かに、連絡があったときに対応が遅れるので心配になるかもです。

けど、通知オフでもぜんぜん困らないですよ。

具体例

例えば、朝に1回だけ確認する、、、と決めておけばOK。

それ以外は特に確認なしです。

実際、ぼくは面倒なので、ほとんどのSNSの通知をオフにしていますけど、特に困ったことはないです。

生活習慣を変えるついでに、SNSの使い方も変えちゃいましょう。

将来が不安で眠れないなら固定費を抑える

将来が不安で眠れないなら固定費を抑える

また、仕事の見通しが暗く、将来が不安で眠れないなら、固定費を抑えてみるといいです。

ぶっちゃけ、固定費が格安ならお金の心配が減るので、将来が不安で眠れない、、、みたいな事態に陥りにくいです。

具体例

  • 家や車は買わない
  • 賃貸は家賃安いところにする
  • 携帯は格安SIMにする
  • 都会より田舎で暮らす など

こんな感じにしたら、固定費はたぶん抑えられるので、仕事の見通しが暗くても、まぁ何とかなるか、、、と思えるかもです。

特に田舎暮らしは固定費を削減できますよ

特に田舎暮らしは固定費を削減しやすいです。

うちの場合、東京→岡山で月5万ぐらい(年間60万円ほど)安くなっていますから。

具体例

例えば、家賃は東京時代の半額以下です。

家はもちろん東京時代よりも大きいです。

また、娯楽は基本、海か山なので浪費もしなくなります。

固定費で浮いたぶんは貯金したり、投資にまわしたら安心材料になるのでOK。

まとめ:将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えてみるべし

本記事では「仕事の見通しが暗く、将来が不安で眠れないときがあります。どうしたらいいですか」という疑問にお答えしました。

結論をいえば、将来が不安で眠れないなら生活習慣を変えたらいいです。

ひとまずは、以下の作業を生活習慣に取りいれましょう。

ポイント

  • 身体活動
  • セルフケア(リラクゼーション、ポジティブな生活体験への注意の焦点化)

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