【対策】他人の目を気にしない方法

きょうごく
本記事では「他の人からどう思われているか、、、とても気になってしんどい。そんな自分がいやだ。どうしたらいいかなぁ」という疑問にお答えします

こんな方におすすめ

  • 他人の目が気になってしんどい
  • 他人の目を気にしない方法を教えてほしい

他人の目が気になると、めちゃしんどいですよね。

例えば、以下のようなことが起こりがちです。

注意ポイント

  • 他の人がこそこそ話していると、自分の悪口を言っているような気になる
  • 前から人が歩いてくると、緊張してしまって震える
  • 表情ばかりみていて、自分の課題に集中できない
  • 人混みにいるだけで疲弊する など

ちょっとでも、そういう苦しみから解放されるにはどうしたらいいか。

本記事ではそんな疑問にお答えしていきます。

他人の目を気にしない方法

他人の目を気にしない方法は以下の通り。

ココがポイント

  • みな好き勝手に色んなこと言うと理解する
  • 自分の良いも悪いもあるがまま認める

それぞれ解説します。

みな好き勝手に色んなこと言うと理解する

まず、ぼくも含めて人間はみな好き勝手に色んなことを言うと理解しておきましょう。

そうなる理由は、自分の人生は自分のもの、他人の人生は他人のもの、だからです。

みな自分の人生を生きるので精一杯です。

他人のことなんてかまっている暇などない。

だから、もっともらしいことを言っていたとしても、たいした根拠があるわけでもなく、その場で思いついたことを適当に言っているだけです。

ひどい場合、翌日には昨日言ったことも忘れて、まったく違うことを言ってくることもあります。

自分のことをふり返ってみても思いあたる節があるでしょ?

その場では真剣に言うことがあったとしても、終わってしまったら何言ったかなんて細かく覚えていないし、場合によってはまったく記憶に残らないこともあるはずです。

他人の目なんてその程度のものです。

まずはそう正しく理解しましょう。

自分の良いも悪いもあるがまま認める

次に、自分の良いも悪いもあるがまま認めることですよ。

それができれば、自分の軸がしっかりするので、他人から何か言われても適当に聞き流せるようになります。

自分の存在をあるがまま認めるには、自分を観察するところからはじめるといいです。

何か出来事が起こったとしたら、そのとき自分がどう感じたかをモニタリングするんです。

セルフコンパッションを鍛えていくわけです。

でも、ただ頭の中で考えているだけだと混乱する人もいるので、そういう場合は面倒かもしれませんができれば日記を書いた方がいいです。

自分のためだけに日記を書く作業はわりと単調なので続きにくい、、、という人はブログやツイッターを活用してもいいです。

自分がどう感じたかを記した文書が、他の人を癒やすこともあるし、何かしらのコメントをもらうこともありです。

前者でも、後者でも「他人はみな適当に好き勝手いうものなのだなぁ」と受け流したらOK。

最低でも3ヶ月ほど日記を書いていたら、自分自身をモニタリングできるようになり、あるがまま認めることができるきっかけをつかむことができるかもしれません。

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よくある疑問:そうはいっても他人の目を気にする必要はあるのでは?

はてな

「そうはいっても他人の目を気にする必要はあるのでは?」と思う人がいます。

確かにそう思う気持ちはわかります。

けど、ぼくの答えは、不幸になりたければ他人の目を気にしたらいいですよ、というものになります。

上述したように、ぼくらは自分の人生を生きるしかないので、ぶっちゃけた話、他人の人生なんて何とも思っていない人がほとんどです。

しかし、社会システム上、分業が基本になってしまっているから、他人と適当に折りあいつけながらやっていくしかない。

すると、他人になんてたいして興味なんてないけども、何かしら意見を言わないといけないときがあるし、ちょっと気になって思いついたことを言ってしまうこともあります。

その意見はもしかしたら役立つこともあるかもですが、ほとんどはたいして役立つことはありません。

他人の目なんてその程度のものなので、それをいちいち気にしていたら身がもたない、というのが正直なところです。

嘘だと思うなら1ヶ月でも2ヶ月でも、他人の目(意見)に100%あわせて生きてみたらいいですよ。

間違いなく不幸になりますから。

あっ。

精神的にマゾの人は別だけどもね。

よくある疑問:自力ではどうしようもないときは?

はてな

「自力ではどうしようもないときは?」と思う人がいます。

確かに、過剰に他人の目が気になる人は、自力ではどうしようもないことがあります。

その場合は、専門家に助けてもらったらいいです。

例えば、精神科のクリニックに言ってもいいでしょう。

病院に行くほどではない、、、と感じるなら、ひとまずオンラインカウンセリングを活用するのもありです。

自分ひとりで苦しむよりは、適切な相手にヘルプを求めるべしです。

専門家の支援を受けたら、1人で頑張るよりも楽に改善できることありますから。

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他人の目を気にしないのも行き過ぎると、あっちの人になるのでご注意あれ

他人の目を気にしないのも行き過ぎると、あっちの人になるのでご注意あれ

ただし、他人の目を気にしないのも、行き過ぎるとあっちの人になるのでご注意あれです。

理由は、他人の目を気にしなさすぎて、社会のルールから逸脱しちゃうことがたまにありえるからです。

例えば、他人の目を気にしないからといって、大事なところを貝殻で隠しただけでお出かけしたら、完全にアウトですよね。

また、他人の目を気にしない!っていって、周囲にパワハラ、セクハラしまくっても、まともな社会生活を送れなくなっちゃいます。

ひどい場合、犯罪みたいなことやりはじめて、シャバで生きていけない人もでてくるかもですよね。

こんな感じで、他人の目を気にしない方向で振り切ってしまうと、バランスを崩しておかしくなる人もいらっしゃいます。

なので、何事もほどほどにやっていく必要があると思っておけばOK。

自分なりの規範を持つことが大事

こんなふうに行き過ぎないためには、他人の目を気にしない代わりに、自分なりの規範を持つことが大切です。

それがあれば、過剰に振り切ることなく、バランスを保つことができるからです。

例えば、ぼくだったら「上手に欲望を解放する」を規範にもっていますね。

生きたいように生きるんだけども、自分だけが生きたいように生きようとすると、バランスを崩しておかしな人になってしまいがち。

なので、適当に社会と折りあいつけながら、心楽しく生きるための落としどころを見つけていくんです。

まぁ、もしかしたら見る人が見たら、ぼくもバランスを崩した変なおっちゃんかもしれません。

けど、ひとまずは社会生活を送れているので、そんな他人の目は気にしないでOK。

よくある疑問:あっちの人になってもいいのでは?

はてな

「あっちの人になってもいいのでは?」と思う人がいるかもです。

本人がそれでよければ、別にあっちの人になってもOK。

そこはぼくがとやかくいう筋合いはないです。

けど、あっちの人になったら、とにかく生きづらいですよ。

上述したように、ぼくらの社会は分業を前提にしています。

なので、他人の目を気にしないといっても、分業からはじかれるぐらい箍が外れる行為は生活基盤が脅かされますよね。

そうなったら、めちゃくちゃ生きにくいことこの上ないです。

それでもいいというなら、別にぼくはいいですけども、そのツケは自分で払う他ないですよ。

まとめ:【対策】他人の目を気にしない方法

本記事では「他の人からどう思われているか、、、とても気になってしんどい。そんな自分がいやだ。どうしたらいいかなぁ」という疑問にお答えしました。

結論をいうと、他人の目を気にしない方法は以下の通り。

ココがポイント

  • みな好き勝手に色んなこと言うと理解する
  • 自分の良いも悪いもあるがまま認める

少しでも苦痛の緩和に役立てばうれしいです。

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