人間関係に悩みたくない社会人がやるべきこと

きょうごく
本記事では「人間関係って本当にしんどいなぁ。人生のトラブルの大半は人間関係がらみですよね。とは言え、人間関係が完全になくなると生きていけない。あぁマジで人間関係に悩みたくない。どうしたらいいかなぁ」という疑問にお答えします

こんな方におすすめ

  • 人間関係がしんどい
  • 人間関係に悩みたくない

本記事を書いているぼくは信念対立という切り口から人間関係のトラブルを研究しています。

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人間関係の悩みはストレスの大部分を示してますから、それにどう折り合いつけるかはわりと重要です。

本記事ではそんなぼくが上記の疑問にさくっとお答えします。

人間関係に悩みたくない人がやるべきこと

結論は希薄な人間関係を作るです。

もうこれにつきますね。

希薄な人間関係とは生きたいように生きる自由を認め合うこと

希薄な人間関係とは孤独・孤立を意味するのではありません。

そう考えると、「希薄な人間関係=つまらない人生」みたいな理解に至ります。

そうではなく、これは自他ともに独立した人格をもった存在だと認めて、それぞれが生きたいように生きる自由を認めることです。

そんなの当たり前だと思うかもですが、それができていないから人間関係で悩む人が多いんです。

濃密な人間関係はわりとやばい

では、濃密な人間関係はどうなのか。

これはわりとやばいと思っております。

それは、警視庁のデータを見るとわかるかもです。

http://www.moj.go.jp/content/000112398.pdf
http://www.moj.go.jp/content/000112398.pdf

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この結果が示している通り、殺人事件の子殺し・親殺しなどの親族率は約50%ちょいあり、次に多いのが友人・知人など面識のある相手です。

次にその動機ですけども、憤怒、怨恨が長年ツートップです。

つまり、比較的濃密な関係性があると、恨み辛みがたまって相手を殺傷してしまう恐れありなわけです。

希薄な人間関係なら憤怒、怨恨にハマりにくい

希薄な人間関係の場合、そもそも憤怒、怨恨にハマりにくいんですよね。

そもそもお互いに独立した人格をもった存在だという前提があるとします。

そこで、ボタンのかけ違いが起こったとしましょう。

上記の前提があれば、お互いに異なる世界線の住人なので「あぁそうですか」でお終いです。

で、後は目的に応じて妥協点を探り合いながら、より良い落とし所を見つけていけばいいだけです。

他方、濃密な人間関係が前提にあると、人格の独立性を担保できていませんから「なんで分からへんねん!?」となって、相手への恨み辛みへと展開していくことになります。

人格が溶け合っているので、自分の価値観を押し付けることに疑問を持てず、多様性を認められなくなるんですよね。

結果として、濃密な人間関係だとだんだんドロドロした関係に陥って、ちょーしんどいことになっていくわけです。

人間関係に悩みたくない人は希薄な人間関係を作るべし

なので、人間関係に悩みたくない人は希薄な人間関係を作るといいです。

他人は他人、自分は自分。

意見が違ったら、さくっと通りすぎる。

で、必要に応じて合意点を探る。

そこに必要以上に感情を込めない。

これでOKです。

希薄な人間関係の作り方

では、どうしたら希薄な人間関係を作れるでしょうか。

具体的な方法は以下の通り。

  • その①:自分から必要以上に連絡しない
  • その②:他人の言動、心情を深読みしない
  • その③:自分の課題に集中する

基本これだけ。

その①:自分から必要以上に連絡しない

希薄な人間関係を作りたいなら、自分から必要以上に連絡しなければOK。

それによって、お互いについて知り過ぎることがなくなるから、親しみの感情が不必要に育まれず、お互いに独立した人格をもつ人間として認識しやすくなるからです。

例えば、仕事で必要な連絡・報告・相談はもちろんやったらいいです。

けど、休日にメッセンジャーでプライベートなやりとりをしたりするのはNG。

また、特に必要性があるわけでもないのに、自分の近況を報告したり、相手の事情を伺ったりするのもやめた方がいいです。

よく分からない人は、雑踏の中でたまたま通り過ぎた人との関係をイメージしたらいいです。

そういう人に普通は自分からいちいち連絡しないですよね。

一緒に働いていても、赤の他人は赤の他人です。

そこは割り切ればOK。

その②:他人の言動、心情を深読みしない

また、希薄な人間関係を作りたいなら、他人の言動、心情を深読みしないことも大切です。

人間関係に悩みがちな人は、わりと他人の言動、心情を「あーでもない」「こーでもない」と深読みしています。

けど、はっきり言って、かなり無駄です。

それって結局、自分が勝手にこしらえた「像(イメージ)」と格闘しているだけですよね。

その「像(イメージ)」は事実の断片を手掛かりに想像したものであって、現実まるごと確かめたものではないです。

つまり、ひり相撲なわけでして、その結果を前提に他人とやりとりしてうまくいくわけがない。

だったら、他人の言動、心情の深みなんてやめてしまった方がいい。

実際、ぼくはそういうことほとんどやりません。

ぶっちゃけ考えるだけ無駄だからです。

もちろん、人間関係に悩みたい人はどんどんやってもらったらOK。

人間関係の迷宮にハマる方法なので、苦悩したい人はすんごく悩めますからどんどんやりましょう。

その③:自分の課題に集中する

希薄な人間関係を作りたいなら、自分の課題に集中したらいいです。

人間関係に悩みがちなときって、自分の課題よりも他人の課題に焦点が当たりがちです。

例えば、

  • 悪く思われたかも
  • よく思われたい
  • 怒られたら嫌だな
  • 悪口を言われたらどうしよう
  • 気難しいからしんどい

など。

でもこれってすべて相手の感情の問題なので、自分の課題ではないですよね。

こちら側にはどうしようもないことばかりで、ここに焦点化するとドツボにはまります。

なので、自分の課題と他人の課題を区別して、自分の課題に集中していくようにする必要有りです。

それによって、感情の分離が進んで、希薄な人間関係を作りやすくなります。

まとめ:人間関係に悩みたくない社会人がやるべきこと

本記事では「人間関係って本当にしんどいなぁ。人生のトラブルの大半は人間関係がらみですよね。とは言え、人間関係が完全になくなると生きていけない。あぁマジで人間関係に悩みたくない。どうしたらいいかなぁ」という疑問にお答えしました。

結論は希薄な人間関係を作るです。

これができるかどうかは、わりと重要なので人間関係に悩みたくないなら、ぜひやってみましょう。

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