信念対立が生じた時には協調を目指そう!

きょうごく
本記事では「信念対立が生じた時には、どのように対応するのがいいですか?」という疑問についてお答えします

こんな方におすすめ

  • 信念対立で悩んでいる
  • 信念対立について興味がある

この記事を書いているぼくは、作業療法士であり、信念対立を専門的に研究しています。

信念対立はお互いの確執によって生じる問題です。

この問題の対応に特化した信念対立解明アプローチという対策も提案しています。

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本記事は、この動画で語ったものに加筆修正したものです。

 

信念対立が生じた時には協調することを目指す!

信念対立が生じた時にはどうすればいいのか?

結論から言うと、協調関係を築くことを目指しましょう

信念対立が生じたると、それに対しての対処としていろんな方法があります。

ぼくが1番おすすめする方法としては協調関係を築くことです。

協調することよりも選びがちな対処方法は回避

信念対立の対処方法で選びがちなのは回避

信念対立が生じた時にどのような対処方法を選択するのかというと、多くの人は回避をするという対処方法を選択をします。

回避とは?

  • 先送りにする
  • 見て見ぬ振りをする

あなたも回避を選択して、信念対立の状況をどうにかしようとしていませんか?

回避が有効な時

信念対立の対処方法として回避を選択することが有効な時ももちろんあります。

回避が有効な場合

  • 時間が解決してくれる
  • 自分以外の他の人が対処してくれる場合

回避が問題となる場合

回避が有効な場合でも、回避を選択し続けることで問題となってしまいます。

問題点

回避を選択することが有効な条件が整っていた場合であっても、同じ問題が繰り返してしまうという問題がある

同じ問題を繰り返してしまうと、どうしても疲弊してしまいます。

だから回避以外の対策をとったほうがいいよねっという話になります。

回避よりも妥協で対処。妥協よりも協調関係を築くことを目指そう!

回避よりも妥協で対処

多くの人は回避を選択しがちです。

回避以外にできる対処方法は他にもあり、服従、強制というのがあります。

ですがそれよりも、妥協するとか協調関係をしていくということを目指したほうがいい

妥協とは?

妥協とはどんな対処方法なのか。

妥協とは?

  • 痛み分けで自分も譲るからあなたも譲歩してよねという形で合意形成をしていくやり方

妥協とは、お互いが譲歩して痛み分けしていく対処方法になります。

妥協で対処していく問題点

妥協は回避よりもおすすめと言いましたが、妥協にも問題点があります。

問題点

わだかまりが残り、次の火種となる

「自分はこうするからあなたはこうして」というお互いが引き算で譲歩して対応していくことで一見うまくいったように感じてしまいます。

ですが、譲歩して痛み分けしたために、どうしても心にわだかまりが残ってしまい、それが次の火種になってしまうという問題があります。

次の火種にならない対処方法は?協調関係を目指すこと

次の火種にならないためにはどう対処すればいいのか?

結論:協調関係を築くことを目指す

協調関係とは?

  • お互いの利益を最大化していくような仕方で合意形成をしていくこと

そのためにはネゴシエーション(交渉)をしていく必要があります。

交渉

  • しっかりとお互いの利益を明らかに特定する
  • 利益をの共通点を見つけていく
  • 利益を最大化していくような仕方でアプローチをする

時にはそれはかなりタフなね交渉になることが当然あります。

僕も何回か経験しています。

それは、非常にタフで生命力を削っていくような交渉になるような場合もあります。

それが結果としてお互いの利益の最大化ににつながっていけば最終的には笑って前進することが可能になっていきます。

協調関係を築く武器になるもの「解明」

その時に僕がずっと協調関係を築くために利用している「解明」というものがあった方がうまくいきます。

解明とは?

  • そのこじれた状況を見通してお互いが前進できるようにつなげるやり方

解明を取り入れることで、ややこしい話になっていった場合にどうしてそうなっていったのかというのを見通しておいて、地雷を踏まないようにしながらうまい具合にお互いのパイを増やしていくということにつなげていくことができます。

協調関係を築いていこうと思ったらバックグランドで解明を走らせるということが僕としてはやっぱりおすすめしたいなというふうに考えています。

まとめ:信念対立が生じた時には協調を目指そう!

きょうごく
本記事では「信念対立が生じた時には、どのように対応するのがいいですか?」という疑問についてお答えしました。

結論から言うと、協調関係を築くことを目指しましょう

いろんな対処方法がありますが、選ぶ対処方法によっては、同じ問題を繰り返してしまい心が疲弊してしまったり、心にわだかまりが残ってしまうという問題があります。

ぼくの一番おすすめは、「協調関係を築くこと」です。

協調関係を築くための交渉は、大変です。

ですが、最終的に笑って前進できるところが良いところです。

お互いが前進できるような協調関係をうまく築くためには、武器として「解明」を持っておくとうまく交渉できていいですよ。

ぼくは、協調関係を築くために「解明」をめちゃくちゃ使っています。

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