わかりやすい文章を書くコツとは?【応用も可能】

きょうごく
本記事では「わかりやすい文章が、なかなか書けません。どうすればいいですか?」という疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • わかりやすい文章が書きたい
  • 文章が書けなくて悩んでいる

僕は、作業療法士であり、研究者です。

20代後半から、執筆業にいそしんできました。

そのため、書籍や連載、研究論文の作成など、文を書くことが僕の仕事の一部であり、文章の書き方についても指導する機会が多くあります。

そんな僕が、本記事では、わかりやすい文章の書き方のコツについて、サクッと解説します。

そして、僕は聴いて学べるYouTubeチャンネルをコンセプトにして、毎日動画をアップしています。

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本記事は、YouTube動画で語ったものに、加筆修正したものです。

わかりやすい文章を書くコツとは?

わかりやすい文章を書くコツは、ポイントが2つあります。

わかりやすい文章を書くコツ

  1. 最初に結論から言う
  2. 文章を長くしすぎない

最初に結論から言うことと、文章を長くしすぎないことが大事です。

僕は、文章を書く時に、この2つを意識しています。

この2つを意識して書くと、わかりやすい文章になり読み手にも伝わりやすくなります。

【わかりやすい文章を書くコツ】①最初に結論から言う理由

 

各段落の最初の一行目に、結論が書いてあることで、書き手が一番言いたいことが、はっきりとわかります

次の段落には、それを受けて、その次に言いたい事がまたはっきりと書いてある

「どうしてそういうことが言えるのかな?」と思った時に、最初の文章の続きを読んで行ったら、理由が書いてある

基本形

  1. まず最初に結論
  2. 次にその理由
  • 基本は、結論、理由の繰り返しになる
  • 結論と理由で一つの段落を作るようにする

その構造を基本的には意識して書いていったら、わかりやすい文章になります。

【わかりやすい文章を書くコツ】②文章をくしすぎない理由

文章に慣れていないときに、長い文章を書いていくと、わけわからない文章になっていくんですよね。

だから、基本は短く書くのが大切です。

そして、それが読み手にも優しい文章になります。

書く側:文章が長いと、それを書くのに必要なライティングスキルが格段に上がってしまう

読む側:1つの文章が、長く3~4行になってしまうと、読解力が悲鳴をあげてしまう

長い文章を書こうと思うと、ライティングのスキルが必要になります。

そして、長い文章になってしまうと、ハンドリングが出来ず、うまくライティング出来ないので、結果的に悲鳴を上げた文章になってしまいます。

あっちへこっちへと、論理的なつながりが弱くなってしまいます。

また、不明瞭な文章になってしまいます。

何より、日本人の3分の1は、簡単な日本語が理解できないような状態です。

そのような状況なので、そういったややこしい文章になってしまうと、多くの人が読めないわけです。

そういったことを考えていくと、短い文章でしっかり書く方が書きやすい。

読む側も、1文が短い方が理解しやすいので、読解力に難があったとしてもしっかり読み解くことができるというわけですね。

そして、結果として、わかりやすいと思っていただける文章になるわけです。

わかりやすい文章を書くコツは、話すことへも応用可能

わかりやすい文章を書くポイントとして2つありましたが、このコツは話すことへも応用可能です。

わかりやすい文章を書くコツ

  1. 最初に結論から言う
  2. 文章を長くしすぎない

例えば、この記事は、YouTubeで話したことを、加筆修正したものになります。

上記で紹介したYouTubeを観ていただけるとわかりますが、その動画の中で、僕はどんな風に説明したかっていうと、まず最初に結論を言って、そのあとに理由を説明しています

そう、文章を書く順番と一緒なんです。

具体例

【「わかりやすい文章を書くコツ」という僕のYouTube(上記で紹介)】

ポイント2つあります:これが一番言いたいこと

その後2~3分かけて話していること:なぜ、そう言えるのかという理由の話

こういう書き方にすると、わかりやすいという理由は、上記で説明しました。

話の方も一緒です。

最初から結論を言い、そのあとに理由を説明する。

この順番で話すことが、シンプルに受け取りやすいので、多分その逆にするよりも話がわかりやすいと思います。

そして、もう1つのポイントである「長く話しすぎない」です。

あまりに長い文章を話すと、聞いている方も理解しにくいです。

こんな感じで、わかりやすい文章を書くコツは、話すことにも応用が可能な便利な方法になります。

まとめ:わかりやすい文章を書くコツとは?【応用可能】

きょうごく
本記事では「わかりやすい文章が、なかなか書けません。どうすればいいですか?」という疑問に、お答えしました。

わかりやすい文章を書きたい人は、以下の2つのポイントを意識して文章を書いてみましょう。

わかりやすい文章を書くコツ

  1. 最初に結論から言う
  2. 文章を長くしすぎない

この2つのポイントをおさえると、文章がわかりやすくなり、読み手にとっても読みやすい文章になります。

そして、書く方も書きやすくなります。

また、わかりやすい文章の書き方は、話し方にも応用可能です。

分かりやすい文章を書きたいと思う人や、わかりやすく話をしたいと言う人は、意識して取り組んでみてください。

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