読書習慣を作るコツ

きょうごく
本記事では、「本を読むことを習慣にしたいです。どうすれば習慣にできますか?」という疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • 読書習慣を身に付けたい
  • 本が好き

僕は、本が好きです。

だから、毎月結構な冊数の方を読んでいて、読書の習慣化に成功してる部分があるなと僕自身は感じています。

そういった体験を踏まえて、本記事では、読書習慣を作るコツについて、サクッと解説します。

※本記事の内容は下記の動画で語った内容に加筆修正したものです。

読書習慣を作るコツ

結論から言うと、読書習慣を作るコツは本を片付けないです。

これは、すべての習慣化のコツに通ずる部分があります。

すべての習慣化のコツ

半自動的に行動は引き起こせないとダメ!

半自動的に行動を引き起こしていくためには、行動に移るときにステップがいろいろあるとダメです。

ダメな例

【ある行動から別の行動に移るとき】

準備だけで10秒~20秒かかってしまうようなステップがある

10秒〜20秒というと、時間的には短く感じます。

ですが、その数秒のステップでさえ、習慣化を阻害する要因になってしまいます。

そういったことを考えていくと、読書習慣を身につけたい人は、自分が読んでるを片付けないようにするといいです。

【具体的な対策】本を片付けない読書習慣のコツ

では、本を片付けないとは、どうすればいいのか?

それは簡単で、今読んでいる本を、自分が使っている机周りにおくだけです。

結果

無駄なステップがない→すぐ手にとって本を読める→読書を習慣化できる

具体例

僕の場合は、お風呂に入った時に本を読むということが多いです。

そのため、お風呂の脱衣所のところに本を何冊も積んでます

そうすることで、お風呂に入る時に「本を読みたいな」と思ったら、脱衣所の棚から本を取りすぐ読めることになります。

これだと、お風呂で本を読みたい時に、いちいち部屋まで取りに行くということをしなくていいので、面倒に思ってしまい「読むのをやめる」ということを防ぐことができるんですよね。

普段本を読んでいる場所に、片付けないで積み上げておきましょう

本を片付けない読書習慣の問題点

本を片付けない読書習慣の問題点

本を片付けないことで読書習慣を作りやすくなりますが、問題点もあります。

それは、家族がいる人だったら家族からのクレームですね。

具体例:ぼくの場合

嫁からのクレーム:「本に埃がたまるから本を片付けて!」

本を出したままにしているので、他の家族からすると迷惑に感じることもあるんですよね。

そんな時には、家族からのクレームに対応する必要が出てきます。

これは、本を片付けないことのデメリットになります。

家族からのクレームへの対策

では、家族とどうやって折り合いつけるのか?

それは、いつまでに片付けずにいるのかという期間を提示することです。

具体例:僕の場合

【嫁からのクレーム対策】

「読み終わったら片付けるから置いといて!」とお願いする

家族からのクレームについては、普段からの家族との関係性や、あなたのコミュニケーション能力も絡む問題になってくるので一概には言えませんが、、、。

期間を提示することは、家族からの了承を得やすいので、一度試してみてはどうでしょうか?

まとめ:読書習慣を作るコツ

本記事では、「本を読むことを習慣にしたいです。どうすれば習慣にできますか?」という疑問にお答えしました。

結論から言うと、読書習慣を作るコツは本を片付けないです。

習慣化のコツは、半自動的に行動できることにあります。

本を読もうと思った時に、準備をするという時間が数秒でもあると、面倒くさく感じてしまい習慣化につながらない原因となってしまいます。

今読みたいと思う本は、机の上に出したままにしておき、「読みたい!」と思った時にすぐ手に取れることが、読書習慣を身につけるコツになります。

ただ、問題があり家族と一緒に過ごしている人は、家族からのクレームが出る可能性があります。

そんな時には、「読み終わったら片付けるから置いといて!」と期間限定で本を片付けないことで、なんとか乗り切ってみてはどうでしょうか?

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