元々揉めてる職場に就職してしまった時にはどうすればいいのか?

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きょうごく
本記事では「人間関係のドロドロとしたトラブルを抱えている職場に入ってしまったことを転職してから気づきました。そのような職場に就職してしまった場合にはどうすればいいですか?」という疑問にお答えします。
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こんな方におすすめ

  • 信念対立を抱えている職場に就職してしまった
  • 他人のトラブルに巻き込まれそうになっている

元々揉めてる職場に就職してしまった時にはどうすればいいのか?

結論:文脈を共有しないようにする

  • 転職した職場がクズすぎた
  • 良い職場だと思って入ったのに、実際は揉めていて大変
  • 自分は元々関係ないのに巻き込まれて病んでしまいそう

このようなことは、わりと普通に起こります。

非常に難しい問題なんですが、このような状況では、あえて文脈を共有しないっていうのに徹することが大事になります。

文脈を共有しない方がいい理由

結論:元々は当事者ではないのに、当事者になってしまうため

もともと揉めていたている人たちというのは、揉めるようになるまでの経緯があります。

新しく揉めているところにポーンと入ってしまった時に、そのトラブルに巻き込まれてしまうのは、その知らなかったはずの経緯を共有してしまうところにあります

  • 「あの人と揉めるのは実はこんな過去があったのよ!」「前からこのような問題を抱えていたから、こんなに揉めてしまったの!」なんて聞かされる

結果として自分はもともと関係なかったはずなのに、気がつけば立派な当事者になってしまっていたということは起こります

文脈を共有するとどうしても巻き込まれる力が強くなってしまいます。

あなたがどんなに当事者でいないようしようと思っても難しくなってしまうので、文脈を共有しないようにすることが大事です。

文脈を共有するように求められるような時の対処方法

あなたがどんなに文脈を共有しないつもりでいても、相手から文脈を共有することを求められることはありますよね。

そのようなときの対処方法はどうすればいいのでしょうか?

ポイント

  • 「昔にそのようなことがあったんですね」と脇に置いて置く
  • 真に受け入れすぎないようにする

結局、信念対立というのは、そこにいる人た人が作り上げていく構築物です。

文脈を共有するように求められることがあっても、自分とは別のものとして受け止めるようにしましょう!

  • その人たちが体験をしていることを、あなたも同じように体験するのかはよくわからない

だから、あえて文脈を共有しないという方向で戦略を取っておくと、その信念対立の構成メンバーのなかに自分が入ることを防御することができます。

その結果、巻き込まれて嫌な思いをするということも、防いでいけるのではないかと思います。

まとめ:元々揉めてる職場に就職してしまった時にはどうすればいいのか?

きょうごく
本記事では「人間関係のドロドロとしたトラブルを抱えている職場に入ってしまったことを転職してから気づきました。そのような職場に就職してしまった場合にはどうすればいいですか?」という疑問にお答えしました。

結論:文脈を共有しない

同じ環境に身を置く立場で、距離をとるというのは難しい部分があります。

そして、元々揉めているような環境に身を置くということはしんどいものです。

気がつけば立派な当事者になっていて苦しいという状況では、仕事の成果を出すのは難しくなってしまいますよね。

そんな時には、「文脈を共有しない」という視点を1つ持って置くことで、周りの揉め事に巻き込まれていつの間にか当事者になってしまっていたということを防げるのではないかと僕は考えています。

 

 

 

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