「書評」 一覧

書評

【簡単】これから哲学を学ぶ人へのおすすめ本です【完全初心者向け】

2018/9/9  

本記事では「哲学に興味があるけど、一度も哲学を学んだことがない。知識ゼロの人は何から読めばよいだろうか?」という疑問に答えています。 本記事のポイント 知識ゼロから独習できる哲学の入門書を紹介しました ...

書評

無理に(自然でない)、かつ過度にコミュニケーション関係を作っていく必要はない by 「コミュニケーションを学ぶ ひとの共生の生物学」(森岡周・著)

2018/7/14  

本記事では著者から頂いた献本を紹介します。 縦横無尽にコミュニケーションを論じ尽くす! 「コミュニケーションを学ぶ ひとの共生の生物学」を読みました。 今後、コミュニケーションを論じるにあたっては、 ...

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書評

信念対立をよりよい人生への契機とする by 「絵でわかる口述 信念対立」(岡本拓也・著)

2018/9/9  

本記事では著者から頂いた献本を紹介します。 文と絵の組合せは情報密度がとても高い! 本書は、岡本拓也さん(ひじり在宅クリニック院長)による信念対立解明の書です。 ぼくも信念対立解明アプローチという理 ...

書評

【献本御礼】技術1割のプレゼン

2018/7/14  

本記事は献本で頂いた本を紹介します。 献本ありがとうございます! pic.twitter.com/pgn1B8vSzn — 京極真 (@MaKver2) 2018年6月8日 プレゼンテーションを哲学 ...

書評

他人を振りまわす人

2018/7/9  

『他人を平気で振り回す迷惑な人たち』を読了しました。 たいへん示唆に富む内容で、視点の広がりとともに対応ストラテジーのヒントを得ることができました。 本書の重要な指摘として、他人を振りまわす人と振りま ...

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書評

いまこそ読むべき文部省の名著

2018/7/9  

1948年から1953年の5年間、中学校と高校の社会科の教科書で使用された書籍をご存じですか。 著者は文部省、書名は『民主主義』。 本書が現在に至るまで教科書として用いられていたならば、社会はもっと良 ...

書評

多動力

2018/7/9  

堀江貴文さんの『多動力』を読みました。 本書には、本当に大事なことが簡潔明瞭に書いてあり、しかもときどき笑えます。 本文から印象的な文書をいくつか直接引用すると以下のような感じ。 時間をかければクオリ ...

書評

目指すべき働き方

2018/7/9  

だいぶ前の本ですけど、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』を読みました。 在校生や卒業生から、作業療法士としてどうキャリアを形成したらよいか、と聞かれたことがきっかけで手に取りました。 本書 ...

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ちきりん3部作は全部おすすめ

2018/7/9  

ちきりんさんの新刊『自分の時間を取り戻そう』を読了しました。 ぼくは彼女の著書をたぶんほとんど読んでいますが、全体として逆発想によってパラダイムシフトを促す内容が多く、いろいろ刺激を受けることができる ...

書評

英語論文の査読を行う人にお勧めの本

2018/7/9  

最近,日本語論文よりも英語論文の査読を行う機会が多くなってきました. しかし,ぼくの英語運用力は本当にしょぼいので,これがなかなか骨の折れる作業になります. 日本語なら数時間で終わる査読でも,英語だと ...

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