こころ楽しく生きる方法【今ここに集中する】

投稿日:2017年9月26日 更新日:

きょうごく
本記事では「こころ楽しく生きるためには、どうしたらよいの?」という疑問にお答えします

本記事のポイント

  • 過去は忘れて、未来は想像しないようにしよう
  • その代わり、今ここに集中するために没頭できる作業を見つけて実際にそれに取り組もう

こころ楽しく生きるための大切なルール

こころ楽しく生きたければ「過去は忘れる、未来は想像しない」が鉄板ルールです。

つまり「」を生きる。

こころ楽しく生きるには、今ここに集中する必要があるんです。

過去をふり返ると後悔しがち

人間は過去を振り替えると後悔します。

ぼくもそうですが、昔をふり返ると大なり小なり「あのとき、こうしておけばよかった」とか「別の道に進んでいればよかったかも」などと思いがちです。

楽しい過去なら多少マシだと思うかもしれません。

けど、「昔は良かったけど、今は、、、」となっちゃうと、こころ楽しくありません。

また、過去の意味は事後的に変えられますが、しかし、過去に起こった事実は歴史修正主義者でない限りにおいてたぶん変えられません。

なので、上記のように思ってもどうしようもなく、結果として後悔しちゃうんですよね。

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未来を想像すると不安になりがち

他方、未来を想像すると不安になっちゃいます。

未来に対する想像は「上手くいかなかったらどうしよう」とか「失敗したらいやだんぁ」などと考えがちです。

未来については良いことしか考えない、という人もいるでしょう。

だけど、未来予測は超絶むずいのでだいたい外れます。

その経験が重なると、どんなポジティブバカでも、失敗する可能性を想像しちゃうでしょう。

で、ホンモノのバカを除いて、結局のところ未来を想像すると、こころ楽しくなくなるわけです。

特に、最近は暗い予想がいろいろ出ています。

例えば、名著「未来の年表」を読むと、「この先しばらくずっと終わってるやん。。。」という思いにとり憑かれます。

まだ起こっていない問題なのですが、かなりの確度で起こりうるという見通しが立つので、どうしても不安になるものです。

そう考えると、こころ楽しく生きたい人にとっては「過去は忘れる、未来は想像しない」が鉄板ルールになってくるわけです。

いまに集中するためには没頭できる作業に取り組む

では、どうしたら鉄板ルールを実現できるのでしょうか。

その方法のひとつは、いまに集中するために没頭できることを見つけて、実際にそれに取り組むというものです。

特に、いまに超集中している状態はフロー体験と呼びます。

これは、我を忘れて作業に没頭している状態であり、あっという間に時間がたってしまうと感じられます。

フローは、明確な目的があってスキルに対してやや難易度が高い課題設定のときに体験しやすいです。

なので、過去は忘れて、未来は想像せず、いまに集中するためには、自身の興味・関心があって一生懸命とりくめる作業を見つけて実際にやっていく、とよいといえます。

まとめ

本記事では「こころ楽しく生きるためには、どうしたらよいの?」という疑問にお答えしました。

こころ楽しく生きたい人は「過去は忘れる、未来は想像しない」という原則を尊重し、いまに没頭している時間を増やしましょう。

という話を嫁にしたところ、「その生き方は、ほぼ昆虫ですね」とクールにおっしゃっていました。

おぉ!確かに。

目指せ、昆虫的生。

ただし、蚊のごとく無慈悲に潰されないようにね。

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  • この記事を書いた人

Makoto KYOUGOKU

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