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アウェイでコミュ力を発揮するコツ

京極真
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本記事では、「アウェイな状況でコミュ力をうまく発揮できません。コツを教えて欲しいです。」というご要望にお応えします

こんな方におすすめ
  • アウェイな状況でコミュ力をうまく発揮できない人
  • アウェイな状況でコミュ力をうまく発揮できるコツが知りたい人

以下の記事で詳述していますが、コミュニケーション能力の本質は「状況と目的におうじて柔軟にやりとりできること」です。

また、コミュニケーションについて書いた記事をまとめています。

アウェイでコミュ力を発揮するコツ

アウェイな状況でコミュ力を発揮するコツとは?

結論を言ってしまうと、共通の基盤を見つけていくことです。

アウェイな状況であればあるほど、、、。

アウェイな状況
  • 辛辣な言葉を投げかけられたる
  • 人の足元を見たようなことを言ってくる
  • 嫌味をぶちまけてくる
  • 頭ごなしねこう否定してくる

意見が合わない、価値観が合わない人たちの中でやりとりをしていかなければいけない状況であればあるほど、1個1個の攻撃的な言動に反応して相手の思うつぼに陥っていくのではなく、しっかりと相手の言葉に耳を傾けて、文脈を読んで、共通の基盤を具体的に明確につかんでいくっていうのを意識していくことが大事になります。

共通の基盤にはなにがある?

共通の基盤っていうのが一体なにがあるのか?

共通基盤
  • 相手の関心と自分の関心を擦り合わせて行く
  • 自分と相手の共通する状況は一体なんなのか把握して行く

相手の意見に耳を傾けつつ、共通の目標、共通の状況は一体なんなのかっていうところをしっかりと把握していくことが大事ですね。

そこを読み当てていきながら、コミュニケーションをしていくと、そうじゃない場合に比べれば、こちら側の意見も入りやすくなってくるし、相手側の意見も理解しやすくなっていくので、いってしまえばコミュ力が高い状態を構成していくことができたりするわけです。

自分がホームにいる時よりもアウェイに行った時の方が、コミュ力を発揮しにくいので、自分が馴染みがない、敵地にいるなっていうふうなシチュエーションに置かれているなというときには、ぜひ共通の基盤を見つけていくようにしていってください。

僕自身もアウェイな状況に置かれるような場面がいっぱいあります。

そういう場合には、極力相手の意見が違う、価値観が違う人の意見に耳を傾けつつ、共通基盤を見つけて、共に前進していけるように方向性向に向かってやりとりが重ねていけるように意識しています。

まとめ:アウェイでコミュ力を発揮するコツ

本記事では、「アウェイな状況でコミュ力をうまく発揮できません。コツを教えて欲しいです。」というご要望にお応えしました。

結論を言ってしまうと、共通の基盤を見つけていくことです。

アウェイな状況では、普段持っているコミュ力を発揮していくというのが難しい状況になります。

そのような状況では、相手の関心と自分の関心を擦り合わせて行く、または、自分と相手の共通する状況は一体なんなのか把握して行くということを意識しましょう。

そのようなやりとりの中で、共に前進していけるような方向性に向かうことができるといいですよね。

著者紹介
京極 真
1976年大阪府生まれ。Ph.D、OT。Thriver Project代表。吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授(役職:保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長、人間科学部長、他)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程・終了。『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』『OCP・OFP・OBPで学ぶ作業療法実践の教科書』『作業で創るエビデンス』など著書・論文多数。
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