「〜するべき」「〜しなければならない」という思い込みから自由になった方がいい理由

きょうごく
本記事では「『〜するべき』『〜しなければならない』と思い込まないで、自由になった方がいいのはどうしてですか?」という疑問にお答えします。

こんな方におすすめ

  • 思い込が強い人
  • 自分を自分で追い詰めてしまう人

僕は信念対立という人間関係の衝突が起こる現象をコツコツと地道に研究をしています。

その関係もあり、「〜しなければならない」「〜するべき」という思い込みにとらわれてしまう人に出会います。

思い込みにとらわれてしまうと、、、。

ココが問題

  • どんどん視野が狭くなってしまう
  • 当たらなくていいところで壁にぶち当たってしまう
  • いろんな苦悩から脱却できない
  • 自分で自分の首を絞める状態に陥ってしまう

あなたの中にも、下記のような「〜しなければいけない」という思い込みはありませんか?

例えば、

  • 社会人なんだったら責任を果たさなければならない
  • 指導的立場にある人間は間違ってはならない
  • 新人とか、若手は上の言うことを聞かなければならない

本記事で、思い込みから自由になった方がいい理由についてサクッと紹介します。

※本記事の内容は下記の動画で語った内容に加筆修正したものです

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「〜すべき」「〜しなければならない」という思い込みから自由になった方がいい理由

結論から言うと、一部の人にとってだけに便利なツールだからです。

一部の人とは

  • うまくいっている人
  • 立場の強い人
  • 物事を有利に進めれる人

上記のような人にとってみれば、「〜しなければならない」という考え方は非常に便利なツールになります。

それはどうしてでしょうか?

便利なツールとなる理由

押し付けていくことにより、他者の人生を支配できるから

それぞれが固有の人生を生きています。

そんな中、他者の人生を支配できるとすれば、どうですか?

「〜するべき」「〜しなければいけない」いう考え方というのは、とても便利なツールです。

ですが、その他大勢の人は、そのように恵まれたポジションについているわけではないですよね。

恵まれない状況の中でも、一生懸命毎日生きています。

一部の人にとっては便利なツールであったとしても、僕も含めてその他大勢の普通の人間からすると、どうでしょうか?

「〜するべき」「〜しなければいけない」という思い込みは、しんどさの増幅装置のようなものです。

自分の生き方の可能性を狭めてしまって、いろんな苦悩をもたらす1つのキーワードになってしまいます。

そういったことを考えて言ったら「〜しなければならない」「〜になるべきだ」という思い込みから極力自由になった方がいいと言えます。

強者の立場に立つ一部の人も思い込みから自由になった方がいい理由

結論から言うと、強者の立場にある人ほど柔軟さが大事だからです。

「〜するべき」「〜しなければならない」という思い込みはとても便利なツールであり、上から統制を取りやすくなるという意味では便利なツールになります。

ですが、強者の立場にある人に思い込みが強いと、チームとしての機能を低下させてしまいます

ココに注意

  • 部下のミスに対して厳しくなってしまう→寛容さが足りなくなる
  • 部下の話に耳を傾けることができなくなる→コミュニケーションエラーにつながる、空回りな指導になる、部下からのアイデアを得る機会を見逃す

思い込みというものは、とても便利なツールではあるけれど、強者の立場に立つ人にとっても、必ずしも良い結果をもたらすものではありません

そのように考えると、どのような立場にある人も「〜しなければならない」「〜するべき」という思い込みから自由になった方がいいと言えます。

つい「〜するべき」「〜しなければならない」と考えてしまう人は気をつけましょう!

まとめ:「〜するべき」「〜しなければならない」という思い込みから自由になった方がいい理由

きょうごく
本記事では「『〜するべき』『〜しなければならない』と思い込まないで、自由になった方がいいのはどうしてですか?」という疑問にお答えしました。

結論から言うと、一部の人にとってだけに便利なツールだからです。

一部の人とは

  • うまくいっている人
  • 立場の強い人
  • 物事を有利に進めれる人

だから、「こうあるべきだ」とか「〜にしなければならないんだよね」という話を聞いたり、言われるようなことがあれば、基本的には眉に唾つけて聞いたらいいし、自分自身が思い込みに囚われていたら、頭をブルブル左右に振ってその思い込みから逃れていくようにしましょう。

そのようにしないと、自分で自分を追い詰めてしまうことになってしまいます。

また、強い立場にある一部の人ほど柔軟さが求められるので、「〜するべき」「〜しなければならない」と思いこむことは、必ずしも良い結果をもたらすものでもありません。

どのような立場にある人も極力色んなとらわれから自由になっていきましょう!

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