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作業療法
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作業的挑戦尺度(OCA)

Makoto KYOUGOKU
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本記事では「作業的挑戦尺度(OCA)について」サクッと解説します。

こんな方におすすめ
  • 作業的挑戦尺度(OCA)に興味のある人
  • 作業的挑戦尺度(OCA)を使ってみたい人

作業的挑戦尺度(OCA)

無料ダウンロードできます

関心のある人は、ご自由にお使いください。

尺度名:作業的挑戦尺度(Occupational Challenge Assessment)

Download:OCA

開発責任者:諸星成美

目的:
1. 作業に根ざした評価と介入を促進する
2. 作業機能障害から作業適応への変化プロセスを支援する

結果の解釈:クライエントは個人の望むことに価値を置いて行動をするタイプか、または、周りから期待されたり、誘われたりすることで作業を選択するタイプか2つの視点で整理できる。定期的に評価を行うことで、現在提供している支援が適しているか、作業的挑戦の視点から理解できる。

主な文献:Morohoshi, N., Kyougoku, M., & Sano, N. (2017, April 27). Development of an occupational challenge assessment tool using Bayesian structural equation modeling. http://doi.org/10.17605/OSF.IO/P83B2

その他の評価尺度

また、他の評価尺度については以下の記事にまとめています。参考にどうぞ!

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著者紹介
京極 真
1976年大阪府生まれ。Ph.D、OT。Thriver Project代表。吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授(役職:保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長、人間科学部長、他)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程・終了。『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』『OCP・OFP・OBPで学ぶ作業療法実践の教科書』『作業で創るエビデンス』など著書・論文多数。
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