【結論】学会参加の服装はスーツvs私服のどっち?【本質から考える】

投稿日:2018年7月19日 更新日:

きょうごく
本記事では「はじめて学術集会(学会)に参加します。服装はスーツと私服のどっちがよいですか?」という疑問にお答えします。

本記事のポイント

  • 学会の目的を踏まえると、答えは「どっちでもよい」です
  • ただし、「何でもよい」わけではないので常識の範囲内で選ぼうね
  • よくある質問にお答えしています

この記事を書いているぼくは、過去に何度も医療系、心理系の学会に参加した経験があります。

ぼくも初期の頃は、「学術集会だからフォーマルなスーツを来た方がいいのかな?」と迷ったことがあります。

けど、いくつか参加するうちに「どっちでもいいや」と迷いなく思うようになりました。

はじめて学会参加する人にたびたび聞かれることがあるので、以下では「どっちでもいい」理由を解説します。

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学会参加の服装はスーツvs私服のどっち?【本質論】

学会の目的は、研究に取り組む人たちが「新しい知見を発表し、その妥当性を吟味すること」です。

その原理は「学問の自由」であり、その構成メンバーが自由に討議しながら見識を深めていくことになります。

なので、服装を気にするぐらいなら、発表や質疑応答の質を高めることに注力した方がいいです。

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学会によっては、特定の権威者が牛耳っており、自由に科学的妥当性を吟味しがたいところもあります。

でも、学会の本来の目的は新しい知見を発表し、その妥当性を吟味することだ、という点は強調してもし過ぎることはありません。

学会参加の服装はスーツでも、私服でもどっちでもよい

学会の目的を前提に考えると、学会に参加するための服装はスーツでも、私服でもどちらでもよい、という話になります。

だって、学会の目的はおしゃれしたり、かっこつけたりすることではないんですから。

実際、学会に参加してみると、半袖半ズボン+ビーチサンダルという出で立ちで新規性のある知見を発表している人もいます。

もちろん、スーツでバシッと決めている人もいます。

ぼくはだいたいジーンズとTシャツとスニーカーという服装ですが、重要な人物にあわなければならないときなどはスーツで参加することもあります。

そこは、文脈にあわせて着る服を柔軟に買えればよいんです。

「学会参加の服装はスーツでも私服でもどっちでもよい」といっても常識はおさえよう

「学会参加ではスーツvs私服のどっちをきるか?」という問いに対しては「どっちでもよい」と答える他ありません。

けど、「何でもよい」わけではまったくありません。

例えば、大事な部分に貝殻をつけたのみの出で立ちで参加するのは、夏場は涼しいでしょうけどアウトです。

学会参加にあたって「スーツvs私服のどっちがよいか?」と言われたら「どっちでもよい」ですけども、「何でもよい」わけではないので常識の範囲内で選ぶようにしましょうね。

学会参加の服装に関するよくある質問

私服で学会に参加したら怒られました。どう考えたらよいですか?

とりあえず、テヘペロで乗りきろう

学会の目的を考えると、服装は「どっちでもよい」んです。

「どっちでもよい」とは、文脈にあわせてスーツでも、私服でも、その他でも適当に使い分けたらよいということです。

学会によっては、私服が文脈にあわないことがあるかもしれません。

でも、怒られたからといって、普通はその場で着替えることもできません。

でも、本来は「どっちでもよい」ので、反省したり、誤ったりするのも何だか腑に落ちません。

なので、例えば、ひとまずテヘペロして何となくその場を乗りきって、サクッと周囲を見渡し、皆さんがスーツならば次回からスーツにするか、スーツと私服の間ぐらいするかを判断したらよいでしょう。

もちろん、そんなことで怒るような面倒な人は避けた方がいいので、次回からその人に会わないようにするというのもありです。

スーツで学会に参加したら苦笑いされました。どう考えたらよいですか?

とりあえず、テヘペロで乗りきろう

学会の目的を考えると、本当に服装は「どっちでもよい」んです。

つまり、文脈にあわせて柔軟にやればよい。

その学会にスーツで参加して、苦笑いさらたとしたら、文脈にあっていないのかもしれません。

なので、例えば、その場はテヘペロで乗りきり、他の参加者の服装をサクッと見ておき、私服が主流なようでしたら、次回からその学会に参加するときは私服で行ってみたらどうでしょうか。

まとめ:学会参加の服装はスーツでも、私服でもどっちでもよい

本記事では「はじめて学会に参加します。服装はスーツと私服のどっちがよいですか?」という疑問にお答えしました。

服装選びの参考になればうれしいです。

また学会発表・学会参加に関する記事は以下にまとめています。

ぜひ以下の記事もお読みください。

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