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プレッシャーに強くなる方法【ポイントは3つ】

京極真
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本記事では「プレッシャーに弱くて、ここぞというときにうまくいきません。どうすればプレッシャーに強くなりますか?」という疑問にお答えします

こんな方におすすめ
  • プレッシャーに強くなる方法が知りたい人
  • プレッシャーに弱い人

また、仕事や人間関係などについてのお悩みについて書いた記事を以下にまとめています。他のことでもお困りの方は以下の記事を参考にしてください。

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プレッシャーに強くなる方法【ポイントは3つ】

プレッシャーに強くなる方法

プレッシャーに強くなる方法は、3つのポイントがあります。

3つのポイント
  • 1つ目のポイント:完璧を求めない
  • 2つ目のポイント:一人で抱え込みすぎない
  • 3つ目のポイント:日頃から準備を怠らない

この3つのポイントに絞って紹介します。

①完璧を求めない

1つ目のポイントは、完璧を求めないことです。

プレッシャーに感じてしまう
  • 失敗できない
  • 粗相ができない

上記のような気持ちになり自分自身を追い込んだりすると、プレッシャーを感じてしまいますよね。

自分自信を追い込むことでパフォーマンスが上がっていけばいいです。

ですが、現実はどうなるかというと?

結果

緊張してしまって、普段うまく出来てることができなくなってしまう

そうすると、もっとしっかりしないといけないと自分を追い込んでしまい、よりプレッシャーをかけてしまうことになります。

だから、プレッシャーに強くなるためには、完璧を求めすぎないっていうスタンスをぜひやっておくってことが重要になります。

②一人で抱え込みすぎない

2つ目のポイントは、一人で抱え込みすぎないことです。

プレッシャーに感じてしまう
  • しっかり成果を出さないとだめなとき

寝ててもできるようなことに対してプレッシャーを感じることは普通ないです。

プレッシャーに感じてしまうときというのは、要するに自分のパフォーマンスの上限を越えていかなければいけないような状況になるわけです。

注意

自分一人だけで頑張ろうとすると無理がある

では、自分の能力の上限を超えていこうとするにはどうしたらいいのか?

具体例を挙げて紹介します。

具体例:勉強をする
  • 一人でコツコツ勉強する:どうしても忘れてしまう、物覚えが良くない、理解が悪くなってしまう
  • 人と教えあう:学習効率がすごく上がる

上記の場合でも、テスト自体は一人で受けます。

ですが、その勉強するプロセス自体を一人で抱え込みすぎないにすることによって、自分のパフォーマンスの上限を上げていけるわけです。

プレッシャーを感じる中でもパフォーマンスを上げていこうと思ったら、一人で抱え込みすぎずにうまく連携をしていくという視点を持っておいたほうがいいですね。

③準備を怠らない

3つ目のポイントは、日頃から準備を怠らないです。

これはもう身も蓋もない話になってしまいますが、プレッシャーに強くなろうと思ったら日頃からの準備を怠らない方がいいです。

僕は大学院の教員をしているので、学位審査を例にして具体例を紹介します。

大学院生にとって学位審査というのは一世一代の大勝負になります。

具体例:緊張してしまう人

【普段ちょっと手を抜いている】

  • 普段から文献を練らない
  • ディスカッションには消極的
  • しっかり論文を書かない

普段から手を抜いている人は、失敗したらあかんと思って余計にプレッシャーがかかってしまっています。

具体例:方の力を抜いてやれる人

【普段からの準備を怠ってない】

  • 普段からちゃんと文献を練る
  • ディスカッションを熱心にやる
  • しっかり論文を書く

普段から準備を怠らない人は、本番で変なプレッシャーを感じず、むしろ自分の晴れ舞台として、のびのびとパフォーマンスを発揮したり、アウトカムを出しています。

プレッシャーに強くなりたいなと思う人は、身も蓋もないですけど日頃から準備を怠らない!

これを真面目に日頃から取り組むことが大事になってくると思います。

なお、将来が有望な優秀な若手の共通点について以下の記事で紹介しているので、今後の参考にしてください。

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まとめ:プレッシャーに強くなる方法【ポイントは3つ】

本記事では「プレッシャーに弱くて、ここぞというときにうまくいきません。どうすればプレッシャーに強くなりますか?」という疑問にお答えしました。

3つのポイント
  • 1つ目のポイント:完璧を求めない
  • 2つ目のポイント:一人で抱え込みすぎない
  • 3つ目のポイント:日頃から準備を怠らない

ポイントは3つありました。

ぜひそれを実践してみてください。

著者紹介
京極 真
1976年大阪府生まれ。Ph.D、OT。Thriver Project代表。吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授(役職:保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長、人間科学部長、他)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程・終了。『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』『OCP・OFP・OBPで学ぶ作業療法実践の教科書』『作業で創るエビデンス』など著書・論文多数。
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