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【断言】新しいことに挑戦したい人にオススメの4つのテーマ【2020年】

京極真
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京極真
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本記事では「最近、行動の重要性をいろんなところで聞きます。私も行動は重要だと思いますので、新しいことに挑戦したい!けど、何に挑戦したらよいの?」という疑問にお答えします

これから新しいことに挑戦したい人にオススメのテーマ
  • 哲学
  • データサイエンス
  • プログラミング
  • 動画制作

どれか1つで良いので集中的に取り組んでみましょう。

新しいことに挑戦したい人におすすめのテーマの条件

人生は有限です。

使える時間は限られているので、できることならリターンが大きいテーマに挑戦したい。

その気持ちはよくわかります。

ぼくがもし「学生時代の自分」に助言できるなら、どのようにアドバイスするだろうかと考えました。

結論から言うと、新しいことに挑戦するならば「興味があるかないか」だけでなく、「幅広く役立つかどうか」という視点をもったほうがよい、と伝えると思います。

つまり、「分野を選ばず役立ちそうなことに挑戦しろ」と言うだろうと考えたわけです。

ただし、現にいまを生きている状態では、未来は未定なので将来的に何が役立つかは誰にもわかりません。

そのときは、どう考えてもアホみたいなことが、もしかしたら自分の人生を救うかもしれない。

なので、この助言は身も蓋もない話だということになります。

では、もっと実用的な助言はできないのか。

実は、ぼくが現在、上記の条件に適していると考えている挑戦する価値のあるテーマが3つあります。

結論から言うと、それは以下の通り。

  • その1:哲学
  • その2:データサイエンス
  • その3:プログラミング
  • その4:動画制作

これらは共通して、分野を選ばず役立つと感じています。

新しいことに挑戦したい人におすすめのテーマ【その1】:哲学

メリット

最初のオススメは「哲学」です。

理由を言うと、哲学は「思考の型」の宝庫であり、それを理解することによって、分野を問わずさまざまな問題を解消できる可能性を高められるからです。

例えば、異なる意見をもつ人と批判しあったり、殺しあったりすることなく共生するにはどうしたらよいか。

あるいは、物事が行きづまったときに、どのようにしたら突破できるか。

このような人生で遭遇するさまざまな問題に対して、哲学は「こう考えたらうまくいくかもよ」という「原理」をたくさんそなえているのです。

これは、他のテーマにはない大きな特徴です。

デメリット

もちろん、デメリットもあって、それは「とっても難しい」ことです。

例えば、ヘーゲルの精神現象学は超一級の哲学書なのですが、いきなり読んで理解できる人はおそらくいません。

でも、いろんな解説書を読んだり、自分で理路を検証したりしながら学んでいくと、あるときスッと思考の型がインストールされたような感覚になり、さまざまな問題を解消しやすくなるんですよね。

哲学を役に立たない代表みたいに言う人もいますけど、それは単なる言いがかりです。

ぼく自身、何度も哲学に救われていますし。

挑戦するコツ

はじめて哲学に挑戦する人は、挫折を避けるために非常にわかりやすい入門書から読むべきです。

以下の記事で紹介しているのでよかったらどうぞです。

新しいことに挑戦したい人におすすめのテーマ【その2】:データサイエンス

メリット

次にオススメのテーマは「データサイエンス」です。

理由は、これも分野を問わずとてもパワフルな問題解決の道具になるからです。

例えば、何らかの意志決定を行わなければならない場合、予測モデルを構築することによって判断に必要な議論の根拠を示すことができます。

また、ぼくは医療者なので、疾病・障害の理解を深めたり、治療効果を明らかにしたいときがあります。

そうした場合も、データサイエンスがないとどうしようもないんですよね。

デメリット

もちろん、デメリットもあって、データサイエンスと一言でいっても、統計学、機械学習、ディープラーニングなどさまざまなツールがあって、一気にぜんぶやろうとすると挫折します。

なので、どれか1つにしぼるとよいと思います。

ぼくは統計学を入り口にしてデータサイエンスにアプローチしています。

それでも十分役立っています。

挑戦するコツ

これに挑戦するにあたっては、まずソフトウェアを入手しましょう。

無料で高機能なソフトウェアがあります。

統計ソフトは以下の記事でまとめていますのでぜひ参考にしてください。

実際に挑戦するにあたっては、金銭的に余裕がない人は独学し、独学が難しい人はeラーニングなどで学ぶとよいです。

独学の方法は以下で詳述していますので参考にしてください。

統計学を独学する人は、以下の記事でオススメ書籍をまとめているのでぜひどうぞです。

どれもわかりやすいので挫折しにくいし、深く理解できますよ。

独学が難しい人はUdemyがオススメです。

いつでもどこでも学べますし、動画を見ながらコードを実際に書くと理解も進みます。

ぼくは普段、Rを使っていますが、実はPythonも使えるようになりたくて、Udemyで学習中です、笑。

新しいことに挑戦したい人におすすめのテーマ【その3】:プログラミング

メリット

3つ目ののオススメは「プログラミング」です。

理由は、やはりこれもいろんな分野で役立つものだからです。

例えば、自社のwebサイトを構築したい、情報発信するプラットフォームを作りたい、などと思ったときにどうしたらよいか。

また、副業解禁のご時世にあわせて動きたいときにどうするか。

こういうときに、プログラミングができるととても役立ちます。

ぼくはだいぶ前から哲学に、数年前からデータサイエンスに挑戦し、現在はまさにプログラミングに挑戦中なので明確なことは言いがたいですけども、これから挑戦したい人にはほんとうにオススメです。

個人的には、HTMLとCSSぐらいはとりあえず今年中に平らげたいと考えていますが、どうなることでしょう、笑。

デメリット

ただ、デメリットもありまして、これもやっぱり難しい!笑。

1人でやっていると基本挫折しそうになります。

目標をしっかり決めて、期間限定でがっつり学び、後は実践を通して身につける、というサイクルがベターだと思いますが、ぼくはまだその途上です。

でも、分野を問わずに役立つスキルだと思うので、挑戦する価値があると考えています。

挑戦するコツ

これも、独学とeラーニングがあります。

独学する場合、最初に読むとよいのはこれ。

わかりやすく書いてあるので理解しやすいし、コードを書きながら学べるから身につきやすいです。

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読書で独学が難しい人はyoutubeでeラーニングがオススメです。

無料で見れるので、読書が苦手な人はこれから入ってもよいかも。

ぼくもひと通りみました。

動画でも独学が難しい人はUdemyが良さそうです。

94%オフで購入できるがあと1日なので安いうちに購入しました、笑。

新しいことに挑戦したい人におすすめのテーマ【その4】:動画制作

メリット

4つ目のオススメは「動画制作」です。

これから5Gや8Kの時代が来ますので、動画コンテンツの需要がさらに増すと予想されます。

ところが、動画コンテンツを供給する人は圧倒的に足りてない状態があります。

つまり、動画を制作する人は少ないのに、それを消費する人はめっちゃ多いわけです。

ということは、動画制作できるスキルを身につければ、稼ぐことができるチャンスが生まれるわけです。

特に動画編集はかなりヘビーな作業なんで、それができるようになると美味しいと思います。

実際、ぼくも動画制作していますけども、かなりのブルーオーシャンが広がっていると考えています。

デメリット

ぼくのように「無編集」「一発撮り」で動画制作すれば、それほど難しくないですけども、ばっちり編集しようと思ったら時間がかなりかかります。

また、動画コンテンツの制作はブログなどに比べても基本たいへんなんで、そもそも続けることができない人もいると思います。

ただそれでも、デメリットを上回るチャンスが転がっていると思うので、積極的に挑戦したらよいでしょう。

挑戦するコツ

YouTubeにアップされている動画をいくつかみて、どんなコンテンツが受けているか、どんなテーマが手薄になっているかを分析するとよいです。

また、動画制作を学べるおすすめ本がありまして、基本それを読んだら実際に手足を動かして動画を作成し続けましょう。

基礎となる思考法と方法論を押さえたら、後は習うより慣れろですよ。

なお、ぼくの場合、教育系の動画コンテンツが少ないと判断し、その領域を攻めています。

まとめ:【断言】新しいことに挑戦したい人にオススメの4つのテーマ【2020年】

本記事では「新しいことに挑戦したい!けど、何に挑戦したらよいの?」という疑問にお答えしました。

結論を言うと、ぼくのおすすめは以下の通りです。

  • その1:哲学
  • その2:データサイエンス
  • その3:プログラミング
  • その4:動画制作

これから新しいことに挑戦したい人の参考になるようでしたらうれしいです。

著者紹介
京極 真
1976年大阪府生まれ。Ph.D、OT。Thriver Project代表。吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授。作業療法学科長、保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程・終了。『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』『作業療法リーズニングの教科書』『作業で創るエビデンス』など著書・論文多数。
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