研究開発した評価尺度の概要
本記事では、私たちが研究開発した評価尺度を、無料でダウンロードできるようにしています。
研究開発は尺度開発の国際基準であるCOSMINを参考に行っており、各評価尺度は良好な尺度特性を備えていることを確認しております。
本研究室は、作業療法および多職種連携に関する研究に取り組んでいます。
そのため、研究開発している評価尺度は基本的にこれらの領域に関するものになっています。
ただ、多職種連携は患者、家族、医師、看護師、保健師、助産師、薬剤師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士などさまざまな人々の協働ですので、多職種連携に関する評価尺度はいろいろな立場の人たちが活用できるようになっております。
研究開発した評価尺度は、皆さまの実践・研究・教育で活用していただけると非常にうれしいです。
研究開発した評価尺度の一覧【無料ダウンロードはこちらから!】
われわれが研究開発した評価尺度の使用にあたっては登録などは不要です。
また、評価用紙は社会貢献の一環で以下のリンクから無料でダウンロードできます。
これらは良好な尺度特性を示すことを確認しています。
関心がある人は臨床、研究、教育などでご自由にお使いください。
質問などがありましたら、リンク先に記した各評価尺度の開発責任者にお問い合わせください。
- 信念対立評価(ABCR-14)
- 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
- ポジティブ作業評価(APO-15)
- ポジティブ作業評価等化版(APO Type A & Type B)
- リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
- 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)
- 作業機能障害の種類に関するスクリーニングツール(STOD)
- 作業的挑戦尺度(OCA)
- 信念対立の要因と反応評価(ABC-FR)
- 一般版信念対立評価(ABC-G)
- 解明技能評価(DSA)
まとめ:研究開発した評価尺度集【無料ダウンロード可】
本記事では、私たちが研究開発した評価尺度を紹介しました。
無料ダウンロードできるので、関心がある人はぜひ上記のリンク先のページにアクセスしてください。
よろしくお願いいたします。