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【まとめ】作業療法士のための大学院進学マップ【徹底解説】

2018.11.04
作業療法

大学院に進学したい作業療法士向けのまとめ記事。

本記事では、大学院進学に興味のある作業療法士向けに書いた記事をまとめました。

今後も記事は増える予定ですが、これから大学院進学を検討している人はぜひ参考にしてください。

なお、記事後半では大学院進学を検討している人におすすめ本を紹介しています。

本記事の信憑性

この記事を書いているぼくは、2010年から現在に至るまで大学院教員として数多くの大学院生を担当してきました。

本記事ではそんなぼくが、大学院進学に興味がある人向けに書いた記事をまとめて紹介しています。

【導入】作業療法士のための大学院進学マップ

作業療法士が大学院進学にあたって感じやすい疑問に答えました。

大学院進学は時間的、金銭的な負担がともなうので、進学前に疑問を解消しておくことは重要です。

現在、大学院進学前に読むべし記事を3本ご用意しております。

ぜひ参考にしてください。

大学院は研究テーマが明確になってから進学すべきか?

臨床経験の長短と大学院進学

療法士が大学院に進学せずに研究力を高めるには

【通信制】作業療法士のための大学院進学マップ

作業療法士のための大学院は通学制と通信制があります。

通学制大学院にはメリット、デメリット、そして選び方のコツがあります。

これがわかっていないと、大学院進学後に後悔しがちです。

以下の事柄は事前に理解したうえで進路を決めてください。

作業療法士が大学院に進学するメリットとデメリット【教員が語る】

【2018年度】作業療法士のための失敗しない大学院の選び方【教員が語る】

【通信制】作業療法士のための大学院進学マップ

通学制と同様に、通信制大学院にもメリット、デメリット、そして選び方のコツがあります。

通信制大学院は通学制大学院に比べて対面で直に研究指導を受ける機会が少ないです。

そのぶん、上手く選ばないと後で後悔しやすいです。

以下の事柄は事前に理解したうえで進路を決めてください。

作業療法士のための通信制大学院のメリットとデメリット【教員が語る】

【Q&A付】作業療法士のための通信制大学院の選び方【教員が語る】

【OBP】作業療法士のための大学院進学マップ

作業療法の世界的潮流は「作業に根ざした実践」でして、その研究の価値が認められやすいです。

作業に根ざした実践は、作業療法の存在価値に直結していますから、今後さらに推進されることがあってもポシャることはないです。

ところが、作業に根ざした実践を研究できる国内の大学院は限られています。

以下の記事では、作業に根ざした実践を研究できる大学院を紹介しています。

【2018年】作業に根ざした研究ができる大学院9選【作業療法士向け】

【大学教員】作業療法士のための大学院進学マップ

作業療法士の中には大学教員になりたいと考えている人がいます。

昔は臨床経験があれば大学教員になれた時代がありました。

でも、いまはそれは通用しないし、かりに臨床経験が評価されて大学教員になっても賞味期限は1〜2年程度でして、後でめちゃくちゃ苦労します。

「では、どうやったら大学教員になれるの?」という疑問に答えました。

結論をいえば、「大学院博士課程は修了しておこう。でも大学教員になれるかどうかは運次第」です。

【事実】作業療法士が大学教員になるには【教員が語る】

作業療法教員を目指して大学院に進学すると絶望する件

対策についても一緒に紹介しています。

【おすすめ本】作業療法士のための大学院進学マップ【厳選】

大学院に進学したい方向けのおすすめ本です。

おすすめ本
  • 突撃!オトナの大学院
  • 大学院に合格できる! 研究計画書 書き方実践講座
  • 大学院入試の英文法

突撃!オトナの大学院

社会人で大学院進学を考えている人は必読です。

社会人が大学院に進学することの可能性を理解できますし、研究意欲が高まります。

大学院進学後に後悔しないためにも、進学する前に読んでおきたい本です。

大学院に合格できる! 研究計画書 書き方実践講座

こちらも必読書です。

大学院入試では研究計画書を提出する必要があります。

本書を読めば大学院入試レベルの研究計画書の書き方が理解できます。

大学院入試の英文法

大学院入試で英語が試験科目になっていることもあるし、入学後は英語論文を読み続ける日々です。

本書は大学院入試レベルの英語を学べますし、その内容は大学院入学後にも役立ちます。

大学院進学を考えている人は読むべしです。

まとめ:【まとめ】作業療法士のための大学院進学マップ【徹底解説】

本記事では大学院に進学したい作業療法士向けに記事をまとめました。

大学院進学は研究力を鍛えられますし、自身のキャリアアップにもなります。

研究で苦労もするでしょうが、新しい知を発見したときの喜びは素晴らしいものです。

本記事が皆さんの選択に役立つようでしたらうれしいです。

Ph.D., OT

Thriver Project代表。吉備国際大学・教授。思想ノートでは、信念対立、作業療法、研究等を手がかりに、分かり合えない世界で人間・社会・自由についてどう考えるかを書いていきます。

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