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専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

2017.10.24
研究教育
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本記事では「専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)について」サクッと解説します

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専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

無料ダウンロードできます

関心のある人は、ご自由にお使いください。

尺度名:専門職のための信念対立評価尺度(Assessment of Belief Conflict for Profession、ABCP)

Download:ABCPはType-AとType-Bの2種類があります。項目反応理論の等化機能を活用したものであり、信念対立の状態を経時的に測定することができます。

開発責任者:古桧山健吾

目的:専門職同士の信念対立の経時的変化を測定できるようにする。

理論的基盤は信念対立解明アプローチです。

結果の解釈:項目反応理論で能力値を推定し、θが+であれば信念対立が平均よりも重度の状態であり、−であれば平均よりも軽度の状態である、と解釈する。

主な文献:古桧山健吾、京極真:専門職のための信念対立評価尺度(Assessment of Belief Conflict for Profession、ABCP)の開発.作業療法3685),470-482

その他:評価尺度無料ダウンロード

以下の記事からその他の評価尺度を無料ダウンロードできます。

ご活用ください。

Ph.D., OT

Thriver Project代表。吉備国際大学・教授。思想ノートでは、信念対立、作業療法、研究等を手がかりに、分かり合えない世界で人間・社会・自由についてどう考えるかを書いていきます。

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