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【まとめ】高校生・社会人のための作業療法士への進学マップ【徹底解説】

Makoto KYOUGOKU
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京極真
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本記事では、このブログで解説した作業療法士を目指す高校生のための記事をまとめています

Contents
  1. 作業療法士になりたい人はまずはここから理解しよう!
  2. 作業療法士になりたい人のための受験情報
  3. 作業療法士の学校に進学した後について知りたい人向け
  4. 作業療法士になった後のキャリアアップを考えている高校生向け
  5. 作業療法士になりたい人向けのおすすめ書籍【厳選2冊】
  6. 【まとめ】高校生・社会人のための作業療法士への進学マップ【徹底解説】

作業療法士になりたい人はまずはここから理解しよう!

作業療法士と理学療法士のどちらを選べばよいか

高校生とそのご家族は作業療法士と理学療法士の違いが理解できていないことが多いです。

その状態で進学すると、双方にとってわりと不幸です。

なので、作業療法士と理学療法士の違いがわからない高校生とそのご家族は、以下の記事を読んで整理してください。

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祝可決☆作業療法の新しい定義

では、作業療法って何でしょうか?

最近、作業療法の定義が変わりまして、それを読むと作業療法の意味が理解できます。

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作業療法の基本的思考

作業療法士ってどんな風に考えるだろう?

作業療法士がどんなことを大切に考えているのか知るための参考にしてください。

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作業療法士、理学療法士のダブルライセンスは就職に有利?

作業療法士、理学療法士のダブルライセンスは就職に有利なのでしょうか?

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作業療法士になりたい人のための受験情報

作業療法士になるためには専門学校、短大、大学のどこがおすすめ?

作業療法士になるには、専門学校、短大、大学のいずれかを選ぶ必要があります。

多くの人はこのうちどれを選べば良いかで迷います。

答えは〇〇ですので、以下の記事でお確かめください。

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高校生のための失敗しない作業療法士の学校の選び方

専門学校、短大、大学といってもいろいろあります。

そのうちどこを選べば失敗しないでしょうか?

最大のコツは〇〇ですよ。

お忘れなく。

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作業療法士の学校は都会と田舎のどっち?

多くの高校生は立地で進学先を決めがちです。

でも、入学後にわかりますが、学校の立地と質は相関しません。

後で後悔しないために、作業療法士になるための学校は〇〇を基準に選ぶべしです。

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作業療法士の学校に進学した後について知りたい人向け

作業療法士になるための実習は良い意味で辛いです

オープンキャンパスで良くある質問に答えています。

この記事では「辛い」の意味を解説しています。

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作業療法士の給与は高い?低い?

作業療法士の給与の実態について解説しました。

作業療法士は格差社会なので、これから作業療法士になる人はサバイバルしましょう。

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作業療法士の学校を卒業するとどこに就職できるのか?

作業療法士の就職先はいろいろあります。

作業療法士が働くところは豊かなので、その実態を理解しましょう。

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作業療法士になった後のキャリアアップを考えている高校生向け

作業療法士のための失敗しない大学院の選び方

作業療法士になった後は大学院進学というキャリアアップの方法があります。

通学制大学院の選び方を中心に解説しました。

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作業療法士が大学院に進学するメリットとデメリット

大学院進学にはメリットとデメリットがあります。

高校生のときからそれらを理解しておくと何かと良いです。

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作業療法士のための通信制大学院の選び方

作業療法士になってから働きながら学ぶためには、通信制大学院という選択肢があります。

この記事ではその選び方について解説しました。

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作業療法士のための通信制大学院のメリットとデメリット

通信制大学院は通学制大学院とは異なったメリットとデメリットがあります。

キャリアアップしたいと考えている高校生はそれについても知っておくとよいです。

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作業に根ざした研究ができる大学院9選

世界の作業療法の潮流は作業に根ざした実践です。

その研究ができる大学院を紹介しました。

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作業療法士になりたい人向けのおすすめ書籍【厳選2冊】

作業療法士を目指す高校生向けのおすすめ書籍は次の通り。

おすすめ本
  • 作業療法士になろう!
  • 作業療法士まるごとガイド

作業療法士になろう!

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作業療法界で著名な先生が書き下ろした入門書。

作業療法の本質をわかりやすく解説しています。

作業療法士を目指す人はこれを読んでおくととりあえずOKです。

作業療法士まるごとガイド

日本作業療法士協会による作業療法士になるためのガイド本。

作業療法士のなり方、給与、働き方などが解説されています。

上記の本とあわせて読むことによって作業療法士への道がすっきり見通せます。

それと、全入時代とはいえ受験勉強はすべしです。

受験勉強は学習習慣の形成にとても役立ちます。

作業療法士の学校に進むと、多くの高校生が経験したことがないぐらいたくさん勉強しないと、ストレートに進級、卒業できません。

作業療法士は他者の生命、生活を預かる仕事ですから、めちゃくちゃ勉強しないとなれないのです。

なので、全入時代であっても受験勉強に取り組み、学習習慣を身につけておくべしです。

便利なツールもいろいろある時代なので、積極的に活用していきましょう。

そして、気になる進学先があれば、資料請求しましょうね。

【厳選】作業療法士になりたい高校生におすすめ本【2冊+1】

上記で紹介した本以外にもおすすめ本はあり、以下の記事で紹介しています。

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コスパがいい本については以下の記事で紹介しています。参考にしてください。

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【まとめ】高校生・社会人のための作業療法士への進学マップ【徹底解説】

本記事では、このブログで解説した作業療法士を目指す高校生のための記事をまとめました。

これらの記事を順に読んでいくと、作業療法士になりたい人は進路を検討しやすくなるでしょう。

著者紹介
京極 真
1976年大阪府生まれ。Ph.D、OT。Thriver Project代表。吉備国際大学ならびに同大学大学院・教授。作業療法学科長、保健科学研究科長、(通信制)保健科学研究科長。首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程・終了。『医療関係者のための信念対立解明アプローチ』『作業療法リーズニングの教科書』『作業で創るエビデンス』など著書・論文多数。
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